医療機器の設計・製造に関する展示会「Medtec Japan 2026」に初出展
【大日本印刷(DNP)】

グローバル品質の「滅菌包材」で医療機器業界のサプライチェーンと「あたりまえ」の革新を支援
大日本印刷株式会社(DNP)は、2026年4月21日(火)~23日(木)に東京ビッグサイトで開催される医療機器の設計・製造に関するアジア最大級の展示会「Medtec Japan 2026」(東7ホール・ブースNo. 1014)に初めて出展します。
DNPは医薬品・医療機器業界に向けて、高度な製造技術と品質管理を活かした多様な製品・サービスを提供しています。こうした実績を踏まえて今回初出展する本展示会では、「あたりまえの革新に挑む」をコンセプトに掲げます。国内市場で培った信頼と実績を土台にグローバル展開を見据え、DNPの滅菌包材技術や、物流・サプライチェーンのBCP(事業継続計画)対応、環境配慮など、次代に求められる新たな価値を提案します。日系医療機器メーカーのグローバル展開に貢献するとともに、海外市場での採用拡大をめざし、世界基準の品質と安全・安心を訴求します。
*DNPが出展する製品・サービス → https://www.dnp.co.jp/biz/eventseminar/event/20177901_4966.html
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69194/975/69194-975-85bd1ec466035524e1d0ce457b305545-1271x903.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]DNPブースのイメージ
【出展の狙い】
DNPは医薬品・医療機器関連の企業に向けて、マーケティングから資材調達、創薬支援、包材設計、物流まで、すべてのシーンにそれぞれ最適なソリューションを提供しています。本展示会では、医療機器向けで多くの実績を持つ「DNP医療用滅菌包材」のほか、持続可能な社会の実現に向けて環境に配慮した製品や、多様な機能を有したパッケージなどを出展します。
【主な出展内容(製品・サービス)】
1.DNP医療用滅菌包材
不織布とフィルムで構成する医療機器向けの滅菌包材で、豊富な採用実績があります。EOG(酸化エチレンガス)やγ(ガンマ)線をはじめとした各種滅菌方式に対応しています。熱を利用して接着するヒートシール剤を不織布にコーティングすることで、イージーピール(容易に剥がして開封)性を付与できて、発塵せずに開けることができます。
2.DNP吸湿包材
吸湿剤をフィルム樹脂(ポリオレフィンベース)に練り込むことで、パッケージ内および内容物中の水分を吸着して、内部の湿度を一定に管理できる包装材です。
例えば、吸湿性がある医薬品には、空気中の水分を吸収して変質し、薬効が低下するという課題があります。「DNP吸湿包材」はこうした課題を解決するとともに、内容物に合わせた柔軟なパッケージの設計が可能です。
3.DNPハイバリアアルミ蒸着フィルム IB-FILM(R)
医薬品や検査キットのパッケージなどで多く使われているアルミ箔の置き替えに有効なフィルム製の包装材です。酸素や水蒸気に対する高いガスバリア性と、遮光性を有しており、アルミ箔のような内容物の品質保持が可能です。アルミ箔を本製品に代替することで、サプライチェーンでの原材料調達時と製造時を合わせたCO2排出量を約16%削減できます(当社算出)。
4.DNPモノマテリアル包材
グローバル市場でも採用が広がっているバリア性が高い包材です。単一素材(モノマテリアル)で構成することでリサイクル性を高めた、環境に配慮したパッケージです。DNPが培った独自の製膜技術や蒸着技術、コンバーティング技術を活かし、パッケージに必要な機能を付与しています。
5.メディカル物流アウトソーシング(Business Process Outsourcing)
DNPグループの物流会社の株式会社DNPロジスティクスは、日本国内の東西の主要な物流センターで「医薬品卸売販売業」と「医薬品製造業(包装・表示・保管)」の許可を取得しています。2025年4月には、メディカルヘルスケア業界向けの物流拠点として「小豆沢(あずさわ)センター」を東京都板橋区に開設しました。製薬会社や検査薬・医療機器のメーカー等に向けて、医薬品・医療機器の保管からセット作業、配送まで対応する「メディカル物流アウトソーシングサービス」を提供し、各企業の間接業務の負荷低減や、物流の効率化・コスト低減に貢献していきます。
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※記載内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。PR TIMESプレスリリース詳細へ







DIME MAGAZINE











