小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2026.02.17

国内最大規模のポッドキャスト祭典「PODCAST EXPO 2026」始動。P7第一弾登壇者20名発表・出店75組決定・早割チケットエントリー開始

【株式会社雑談】

2026年5月9日(土)・10日(日)、東京・HOME/WORK VILLAGEにて、国内最大規模のポッドキャストイベント「PODCAST EXPO 2026」を開催します。




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133130/10/133130-10-2ecd5bda6660509ca3f733d36685db25-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]※PODCAST EXPO 2026
本日、カンファレンス「P7 - PODCAST SUMMIT 2026」第一弾登壇者20名を発表。
あわせて、マーケットイベント「Podcast Weekend 2026」出店第一弾75組が決定し、P7早割チケットのエントリー受付を開始しました。


ポッドキャスト文化が、リアルで交わる2日間[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133130/10/133130-10-2aee998ee786f9d2dc447b60730e9fe5-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PODCAST EXPOは、
- 延べ12,000人を動員してきたマーケットイベント「Podcast Weekend」- 新たに始動するポッドキャスト特化型カンファレンス「P7 - PODCAST SUMMIT」
を同時開催する、日本初の大規模融合型ポッドキャストイベントです。

ポッドキャスター、リスナー、業界関係者が一堂に会し、文化と産業の両面からポッドキャストの現在地と未来を提示します。私たちが目指すのは、すべての国内ポッドキャスターとリスナーが「行かずにはいられない場所」をつくることです。

拡大する国内ポッドキャスト市場、その転換点へ近年、国内におけるポッドキャストの利用は拡大傾向にあります。
オトナルと朝日新聞社による全国調査*では、月間ポッドキャスト利用率は全世代で17.2%に達し、20代では27.3%とさらに高い水準を示しています。また、Grand View Researchの予測*によれば、日本のポッドキャスト広告市場は2024年に約4億米ドル規模、2030年には約2倍の約8.6億米ドルへと拡大すると見込まれています。

市場は着実に拡大している一方で、クリエイター・企業・リスナーが横断的に接点を持つ大規模なリアルイベントは、これまで限定的でした。

PODCAST EXPOは、分散していた日本の音声市場のプレイヤーを一堂に集めることで、ポッドキャストを「趣味の延長」から「産業としての文化」へと発展させるハブとなります。


P7 - PODCAST SUMMIT 2026[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133130/10/133130-10-18ad64b8c0f5f1c9f802351d12baf023-1200x674.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]※P7 イメージ画像
2026年より始動するポッドキャストカンファレンス「P7(ピーセブン)」。
第一弾として、現在ポッドキャスト界の第一線で活躍するクリエイター20名の登壇が決定しました。

<第一弾 P7 登壇者発表> ※50音順
・磯野 真穂(人類学者)
・内沼 晋太郎(ブックコーディネーター・ポッドキャスター)
・神吉 将也(ラジオ関西 デジタル・プロデュース部 プロデューサー)
・神田 大介(朝日新聞ポッドキャスト・チーフパーソナリティ)
・清田 隆之(桃山商事・代表)
・佐伯 ポインティ(マルチタレント)
・塩野 誠(経営共創基盤 代表取締役CEO)
・渋谷 優(株式会社雑談 代表/TOCINMASH主宰)
・谷川 嘉浩(哲学者)
・野村 高文(Podcast Studio Chronicle 代表)
・樋口 聖典(株式会社BOOK 代表取締役)
・堀元 見(作家/YouTuber)
・水野 梓(編集者・記者)
・水野 太貴(編集者/YouTuber/Podcaster)
・室越 龍之介(「le Tonneau」主宰)
・本谷 有希子(劇作家・小説家)
・森田(桃山商事)
・吉田 周平(TBSラジオ)
・ワッコ(桃山商事)
・渡辺 祐真(作家・書評家)


本イベントでは、番組単体のトークショーではなく、「誰と誰が、何を語るのか」を軸に設計した対談形式で、2日間・約20セッションを実施予定。

プロ・アマ、個人・企業を問わず、制作と配信に携わるすべての人にとって、実務のヒントと次のビジョンが見つかる場を目指します。

今後、追加登壇者や各セッションの詳細テーマ、タイムテーブルなどを順次公開予定です。「誰と誰が、何を語るのか」-その組み合わせが生む化学反応にもぜひご注目ください。

Podcast Weekend 2026[画像4: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=133130&t=animationGifImage&f=d0e7bac070945141240454608b8b3f7e.gif ]※2024年開催時の様子
第一弾出店75組が決定、国内最大規模からさらに拡張へ
2022年より継続開催してきた「Podcast Weekend」は、番組とリスナーが直接交わる場として成長を続けてきました。2026年は現時点で75組のポッドキャスターの出店が決定。すでに国内ポッドキャストイベントとして最大規模となります。

本日より第二弾出店エントリーの受付も開始、イベントの思想や空気感を共有できる番組を対象に、参加枠の拡張を行います。

特定番組のファンイベントではなく、「ポッドキャスト文化そのものを楽しむ層」が集う点が本イベントの特徴です。昨年はイベントに言及したポッドキャスト番組が122番組を記録するなど、参加者による自発的な拡散も生まれました。

出店規模の拡張は単なる参加数の増加ではありません。
国内ポッドキャストエコシステムの“可視化”を意味します。
クリエイター、リスナー、企業担当者が直接対話することで、新たな企画やコラボレーションが生まれる土壌を育てます。

<第一弾 出店クリエイター発表> ※50音順
【13歳からのPodcast】【38℃ラジオ】【dining.fm】【HYPLACE WAVE #はいなみ】【overture~ミュージカル好きの語り部屋~】【PodcastTimes|ぽっどでの新人】【Radio18s/Teenagerからの映画部】【あきらめラジオ】【アテクシの屍を越えてって(ハート)】【イロモノラジオ】【オバトーク】【カウチポテトブラザーズ】【クリエイターエコノミーニュース】【ゲームなんとか】【こうきとたかやのラジオもどき】【こじらせ平成夜話】【さのみきひとのラジオ ⌞ ラのみきジオ ⌝ 】【しゃべり足りない部】【シンプルKEIBA~難しくない競馬ラジオ~】【すべての道はジャズに通ず。】【そうめん屋ですが何か?】【ダンドー・キュー】【チカブレンド】【てきと~】【テツセカ~哲学の世界を知りたい!~】【とみこはん&佐々木敬子「とみことけいこのたびたび、旅」】【ねむれぬ夜にはラブレター】【ピーチウーロンの〇〇な気がする】【ひうら芳麗の楽女なニュース】【ピスタチオパフェクラブ】【ブラウンブラウニー】【ポッドキャストーーク】【ほんのれんラジオ】【マイクラジオ】【めいめい】【ヤマモトユウトのラジ推し!-エンタメ古今東西-】【ゆりしー&さほほのガールズ・カルチャー・リサーチ~深く潜れ!!~】【よるののうか】【りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ】【ローカルナイトニッポン】【愛の抵抗】【雨の日には本をさして。】【映画の話したすぎるラジオ】【俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast】【丸ちゃん教授のツミナハナシ】【丘の上喫茶】【金曜日の焚火会】【劇団雌猫の悪友ミッドナイト】【月からミミミ】【月岡ツキの月面通信】【好きにしたらええやん。】【好き趣味発見!まにまにラジオ】【工業高校農業部】【高橋クリスのFA_RADIO:工場自動化ポッドキャスト】【私的エクレアイズム】【自分にやさしくするラジオ】【失敗から学ぶゲイとおこげのニュースト】【女性消防設備士の休憩室ラジオ】【人生百貨店】【炊き込みご飯わくわく舎】【生物をざっくり紹介するラジオ ~ぶつざくネオ~】【想らしラジオ】【大人になりたい旅がしたい】【地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい】【中2の魂100まで】【電波惹句】【土曜のサカナ】【読書酒紀】【日々の句読点。】【脳内口外】【拝啓、3000年の人類へ】【文学ラジオ空飛び猫たち】【平成女オタクのインドア同盟】【本茶本茶(HON-CHA HON-CHA)】


いま、ポッドキャストは「ひとりの熱」から「みんなの文化」へ番組数は増加し、リスナー層も拡大を続けています。しかし、ポッドキャストに関わる人々が一堂に会する“決定版”と呼べる大規模イベントは存在していませんでした。

PODCAST EXPOは、その空白を埋める挑戦です。
2日間で生まれる無数の対話と出会いが、ポッドキャスト文化の次のフェーズを形づくります。本イベントは、個人の熱量を持続可能な文化へと接続する場となることを目指します。
主催コメント
ポッドキャストは、いま確実に文化として根付き始めています。しかし、その熱量を支える”市場としての構造”は、まだ十分に整っているとは言えません。PODCAST EXPOは、その構造をつくるための場です。マーケットとカンファレンスを融合させ、文化と産業が交差する接点を生み出す。熱量を循環させ、創り手・企業・リスナーが交わる環境を育てる。この2日間が、日本のポッドキャストの次の10年を動かす起点になると信じています。(株式会社雑談 代表 渋谷 優)

舞台は、つぎの文化の発信地。「HOME/WORK VILLAGE」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133130/10/133130-10-bf4ce37a8ec4368d3433989ad1de6cb8-1600x1067.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会場は、旧池尻中学校をリノベーションした複合施設「HOME/WORK VILLAGE」。かつて“学びの場”であった校舎が、いま再び新しい文化を育む場所へと生まれ変わります。

学校という空間が持つ「学び」と「出会い」の記憶を継承しながら、ポッドキャストという次世代の文化を共有する2日間。施設全体を活用し、「遊び・学び・対話」が融合する立体的な体験を創出します。

早割チケット エントリー開始
本日より、「P7 - PODCAST SUMMIT 2026」早割チケットのエントリー受付を開始します。
早割チケットは、期間内にエントリーいただいた方を対象に「3月上旬」を目処にご案内いたします。

<早割価格>
・1DAY(土 /日) 6,600円(税込)
・2DAYS 12,100円(税込)
※エントリー締切:2026年2月28日

<一般販売価格>
・1DAY(土 / 日) 8,800円(税込)
・2DAYS 15,000円(税込)
※一般販売開始予定:3月中旬

※「Podcast Weekend 2026」マーケットエリアへの入場は無料です。
※「P7 - PODCAST SUMMIT 2026」への参加には事前チケット購入が必要です。
※早割チケットについて、応募者多数の場合、抽選販売とさせていただきます。


詳細・エントリーは公式サイトよりご確認ください。
https://podcastexpo.jp

開催概要イベント名称:PODCAST EXPO 2026( #PCEX2026 )
開催日:2026年5月9日(土)・10日(日)
開催場所:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2-4-5)
開催内容:Podcast Weekend 2026/P7 - PODCAST SUMMIT 2026
主催:PODCAST EXPO 実行委員会(株式会社雑談/株式会社散歩社)

公式アカウント
- X:https://twitter.com/podcast_expo/- IG:https://instagram.com/podcast_expo/
お申込先、お問い合わせ先 一覧
- P7早割チケットエントリーお申込み窓口:https://podcastexpo.jp/p7/#ticket- Podcast Weekend 第2弾出店エントリー受付窓口:https://forms.gle/4TUX2e19qRMVh16a7- イベント開催に賛同いただけるパートナー企業さまお問合せ窓口:https://forms.gle/Vuy6XfH96rJBsXbf8- イベント総合お問合せ窓口:info@podcastexpo.jp(担当:西原)

*出典1: Otonal Inc./株式会社朝日新聞社「PODCAST REPORT IN JAPAN」
*出典2: Grand View Research - Podcast Advertising Market - JapanPR TIMESプレスリリース詳細へ

DIME最新号

最新号
2026年2月16日(月) 発売

DIME最新号は「"テスタ×ChatGPT"AI投資入門」&「龍が如く 20周年記念特集」の2本立て!AIが導く銘柄選びと売買タイミングの最前線、異色の人気作の進化と最新作の核心に総力特集で迫る、"相場"と"物語"の次なる一手が読み解ける一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。