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2026.01.31

【映画館でバレエを】ヌレエフ版『くるみ割り人形』2/5(木)までTOHOシネマズ日本橋にて上映延長!チャイコフスキーの輝かしい音楽、華やかな衣装と舞台!『パリ・オペラ座 IN シネマ 2026』

【東宝東和株式会社】

 350年以上の歴史を誇り、世界最古にして最高峰の芸術殿堂として名高いパリ・オペラ座。その舞台では、多くの名作が初演され、現在も世界中の観客を魅了し続けています。そんな伝統と革新の精神を受け継ぐパリ・オペラ座の最新公演や不朽の名作を、映画館で体感できる『パリ・オペラ座 IN シネマ 2026』が、昨シーズンに引き続き公開決定!2026年1月23日(金)~3月19日(木)の期間中、厳選された全2演目を各1週間限定で全国の劇場にて上映。まるでパリ・オペラ座の良席で鑑賞しているかのような臨場感と、映画館ならではの迫力ある音響で、日本にいながらパリ・オペラ座の芸術を贅沢にお楽しみいただけます。

華やかな衣装と舞台装置に目を奪われるクリスマスの風物詩
チャイコフスキーの輝かしい音楽に彩られた名作『くるみ割り人形』
大好評につき2/5(木)までTOHOシネマズ日本橋にて上映延長!

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16700/116/16700-116-b1b72c4a00522bde166f11fc42d831b8-1683x1174.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ルドルフ・ヌレエフ版『くるみ割り人形』は、E.T.A.ホフマン原作による怪奇的な要素とファンタジックな面が融合し、初恋と冒険を通してクララが成長する姿が描かれます。大きな特徴は、魔術師ドロッセルマイヤーと王子を同じダンサーが務め、初老の紳士と光り輝く理想的な王子を演じ分けていることです。クララが紳士的なドロッセルマイヤーに憧れ、その面影を王子の中に見出し愛するという物語になっており、1幕と2幕が巧みにつながっている演出はとても映画的です。また、ホフマンの心理ホラー的な要素が現れているのは、1幕のねずみたちのシーン。「子ねずみ」と呼ばれるパリ・オペラ座学校の生徒が演じており、集団でクララに襲い掛かる様子はまさにホラー映画です。

金平糖のグラン・パ・ド・ドゥは、細かい足技やリフトなど非常に複雑で高度な技巧をちりばめた作品になっており、大人も魅了する芸術性と深みがあります。『くるみ割り人形』ならではのお菓子の国での華麗なディヴェルティスマンや、ニコラス・ジョージアディスがデザインした豪華な衣裳、美しくダイナミックな群舞による雪の場面もあって家族連れでも楽しめます。クララ役を演じたドロテ・ジルベールは、パリ・オペラ座バレエを代表する人気エトワールです。クリアで正確なテクニックに、表情豊かな演技でイノセントな少女が大人になっていく様子を自然に演じています。ドロッセルマイヤーと王子の二役を演じるのは、オペラ座最年少エトワールのギヨーム・ディオップ。パリ五輪の開会式で踊りを披露したことで注目を浴び、長くしなやかな脚と高い跳躍でファッション界からも注目される端正な容姿の貴公子です。その彼が、ミステリアスな老紳士ドロッセルマイヤーを演じます。ディオップはジルベールからの指名でこの役を演じており、パートナーシップの素晴らしさも必見です。クララの姉ルイーザを2025年11月の昇進試験でプルミエール・ダンスーズに昇進したビアンカ・スクダモアが演じます。弟フリッツは人気上昇中のアントワーヌ・キルシェール、さらに、雪のソリストとアラビアに、収録後にエトワールに昇進したロクサーヌ・ストヤノフが出演するなど、今回も豪華キャストとなっています。
ヌレエフ版『くるみ割り人形』は、来日公演で上演されたことがなく映像パッケージとしても発売されていないため、今回のシネマ上映は貴重な機会となります。パリ・オペラ座ならではの壮麗でファンタジックなクリスマスの夢を、ぜひ映画館でお楽しみください。

(2023年12月16日・19日 パリ・オペラ座バスティーユにて収録/上映時間:1時間48分)

『くるみ割り人形』は、1/23(金)~1/29(木)までの1週間限定として公開されたが、大好評のTOHOシネマズ日本橋では2/5(木)まで上映延長中。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16700/116/16700-116-3eb15825570ab04e8d9c343e375d72c6-1740x2611.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



<バレエ『くるみ割り人形』作品情報>

【STORY】
クリスマス・イヴの日、シュタルバウム家ではパーティが開かれている。クララは名付け親の魔術師ドロッセルマイヤーから、白いくるみ割り人形をプレゼントされる。みんなが眠りに落ちた夜中、目が覚めてくるみ割り人形を探しにサロンに降りていくと、おもちゃが動き出し、クリスマスツリーが大きくなっていく。ねずみの軍団がやってきて、クララはおもちゃの兵隊の軍団と共にくるみ割り人形を守ろうとする。ねずみの王様が現れると、くるみ割り人形が騎兵隊長に変身して戦い、ねずみの王様を倒す。すると、騎兵隊長が王子の姿となり、クララと王子は雪の国を経て、お菓子の国へと旅を始める。途中、クララの悪夢に家族の姿が現れる。お菓子の国では、華やかな饗宴が繰り広げられ、クララはお姫様の姿になって王子と踊っている。夢から覚めたクララは、家の居間でくるみ割り人形を抱いたままドロッセルマイヤーに起こされると、パーティの客人たちが帰っていく。「あの素敵な旅は夢だったの?」と、雪が降る中、クララは家の玄関でくるみ割り人形を抱いたまま、座り続ける。

《くるみ割り人形》
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ルドルフ・ヌレエフ
指揮:アンドレア・クイン
舞台美術・衣装:ニコラス・ジョージアディス

【出演】
クララ:ドロテ・ジルベール(エトワール) 
ドロッセルマイヤー/王子:ギヨーム・ディオップ(エトワール)
ルイーザ(クララの姉):ビアンカ・スクダモア(2026年1月よりプルミエール・ダンスーズ)
フリッツ(クララの弟):アントワーヌ・キルシェ―ル(プルミエ・ダンスール)
母:ファニー・ゴルス(スジェ)
父:セバスチャン・ベルトー
雪のソリスト:エロイーズ・ブルドン(プルミエール・ダンスーズ)、ロクサーヌ・ストヤノフ(エトワール)
アラビア:ジェレミー=ルー・ケール(プルミエ・ダンスール)、ロクサーヌ・ストヤノフ(エトワール)
アクロバット:アントニオ・コンフォルティ(スジェ)、トマ・ドキール(プルミエ・ダンスール)、レオ・ド・ビュスロル(コリフェ)
パストラル(葦笛):マリーヌ・ガニオ(プルミエール・ダンスーズ)、イネス・マッキントッシュ(プルミエール・ダンスーズ)、シュン・ヴィン・ラム(スジェ)

2023年12月16日・19日 パリ・オペラ座バスティーユにて収録
上映時間:1時間48分

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16700/116/16700-116-ad305c5ce2d364a8ac090ad84c3e1a8e-2774x1849.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 

<料金:一般3,000円/学生2,000円(税込)>


■公式サイト:https://tohotowa.co.jp/parisopera/ 
■公式X:https://x.com/CinemaOParisJp
■公式Instagram:https://www.instagram.com/cinemaoparisjp 


■配給:東宝東和PR TIMESプレスリリース詳細へ

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