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2026.01.31

"エネルギー事業を担う"出光興産株式会社×富士商株式会社「カーボンニュートラル」社内講演会を実施

【富士商グループホールディングス株式会社】

― 脱炭素時代に向け、エネルギーの「選択」と「行動」を学ぶ ―




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131897/90/131897-90-f4199e2fd98fa14c92f56ec15392fa9e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
山口県を拠点に展開する富士商グループホールディングス株式会社(本社:山口県山陽小野田市稲荷町10-23 代表取締役:藤田 敏彦)の富士商株式会社(本社:山口県山陽小野田市 代表取締役:藤田 敏彦)は、令和7年(2025年)9月4日に、出光興産株式会社(本社:東京都千代田区大手町一丁目2番1号 代表取締役会長:木藤 俊一)と合同で、社員向けの「カーボンニュートラル社内講演会」を開催しました。

本講演会は、脱炭素社会の実現に向けて企業に求められる役割や、エネルギーを取り巻く環境変化について理解を深め、今後の事業活動や提案力の向上につなげることを目的として実施したものです。

近年、カーボンニュートラルやSDGsへの対応は、一部の先進企業だけの取り組みではなく、あらゆる業種・企業にとって避けて通れない経営課題となっています。取引先からの要請、各種制度への対応、さらには金融機関や投資家からの評価など、脱炭素への姿勢は企業価値そのものに影響を与える時代に入っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131897/90/131897-90-0dad932a232a20f4eb60ce078b513a35-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131897/90/131897-90-35fd164a3953db735a2dafc8e813dd8c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■脱炭素を取り巻く最新動向を共有講演会では、出光興産株式会社様より、国内外の脱炭素に関する動向や制度の概要について解説が行われました。
GHG排出量の算定・報告の国際基準や、RE100、SBT、TCFDといった取り組みが広がる背景を踏まえ、今後は排出量の「見える化」や説明責任が、より一層重要になることが示されました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131897/90/131897-90-c568b73df0b6281d5d6d231ee2e14bd6-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]また、日本国内においても省エネ法や温対法、自治体独自の制度などが進化しており、企業規模を問わず、段階的な対応が求められている現状が共有されました。
講演を通じて、脱炭素は「遠い未来の話」ではなく、すでに始まっている経営課題であるという認識を社員一人ひとりが持つ機会となりました。



・再エネ・低炭素電力という選択肢
続いて、出光興産株式会社様の電力・再生可能エネルギー事業について紹介が行われました。
再生可能エネルギーや低炭素電力は、設備投資を伴う大規模な施策だけでなく、「電力を切り替える」という比較的取り組みやすい方法から始められる脱炭素施策である点が強調されました。
再エネ電力や実質再エネ電力の違い、非化石証書の役割など、制度面も含めて解説され、社員にとって理解を深める内容となりました。エネルギーを「使う側」だけでなく、「提案する側」として正しい知識を持つことの重要性が改めて共有されました。

■富士商の強みと今後の可能性講演では、富士商株式会社が「やまぐち再エネ電力利用事業所」として認定され、これまで培ってきた電気設備の保安点検、省エネ提案、環境商材の取り扱いといった強みと、出光興産株式会社の再エネ・低炭素ソリューションを組み合わせることで、より包括的なカーボンニュートラル支援が可能になることも示されました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131897/90/131897-90-bcc2170e1d20d1eb59b90e230f8f8ca0-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
燃料、電力、省エネ設備、環境配慮型商材を組み合わせた提案は、顧客の課題に応じた柔軟な対応を可能にし、単なる商品販売にとどまらない「エネルギーコーディネート」の役割を担うものです。
社員にとっても、自社の事業が脱炭素社会の実現にどう貢献できるのかを具体的にイメージする機会となりました。

■社員一人ひとりが担う脱炭素への第一歩
今回の社内講演会は、専門的な内容でありながらも、事例や具体的な施策を交えた構成により、「自分たちの仕事とどうつながるのか」を考えるきっかけとなりました。
脱炭素は、特定の部署だけが取り組むものではなく、社員一人ひとりの理解と行動が積み重なることで実現するものです。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131897/90/131897-90-257a6c8abaeacca239739cd1708b70fb-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]富士商株式会社は、今後も出光興産株式会社様をはじめとするパートナー企業との連携を通じて、社員の知識向上と提案力強化を図りながら、地域における脱炭素の社会実装に向けた先導役としてのカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。
今回の講演会を通じて得た学びを、日々の業務や新たな価値創出へとつなげていく考えです。





[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131897/90/131897-90-d5992738aa7eb446b119517852039bd4-497x180.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【 富士商株式会社について 】
富士商株式会社は、山口県山陽小野田市を拠点に、多岐にわたる事業を70年以上展開している企業です。さらなる事業展開と社会貢献に力を注ぎ、「人と地域のベストパートナー」として、持続可能な企業成長を追求していきます。



会社名:富士商株式会社
所在地:〒756-8501 山口県山陽小野田市稲荷町10-23
代表者:代表取締役社長 藤田 敏彦
URL:https://fujisho.ne.jp/

会社名:富士商グループホールディングス株式会社
所在地:〒756-0811 山口県山陽小野田市稲荷町10-23
代表者:代表取締役社長 藤田 敏彦
URL:https://www.fujisho-ghd.co.jp/PR TIMESプレスリリース詳細へ

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