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2026.01.12

新卒エージェントの「大量求人紹介文化」に終止符!就活の名人が“人材紹介をしない人材紹介”を開始

【ビューイング株式会社】

就活インフルエンサー“就活の名人”がエージェント業界の慣習に問題提起




[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121195/9/121195-9-083ce1be9f3ce962ec1017a9f9e34f25-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新卒向け人材紹介サービス「就活の名人エージェント」(運営:ビューイング株式会社)は、初回面談で求人を一切紹介しない新しい就活支援モデルを開始しました。

現在の新卒エージェント業界では、「初回面談で大量の企業を打診する」「内定承諾を急かす」「学生の判断軸がエージェント主導になる」といった構造的な問題が指摘されています。
本サービスは、こうした課題に対し、“人材紹介をしない人材紹介”という新しいアプローチで学生のキャリア形成を支援します。

現在の新卒エージェント業界が抱える課題
現在、多くの新卒向け人材紹介サービスでは、初回面談の段階で10社前後の企業を一気に学生へ打診することが一般的になっています。
一見すると選択肢が多く見えますが、実際には次のような問題が生まれています。

- 自分の価値観や就職軸が整理されないまま選考に進んでしまう- 「せっかく紹介してもらったから断りにくい」という心理が働く- 内定が出やすい企業へ誘導され、キャリアの主導権を失う

その結果、「何となく受けた企業に入社した」「本当に行きたかった業界ではなかった」というミスマッチが生まれ、早期離職につながるケースも少なくありません。

就活の名人エージェントの新しいアプローチ
こうした課題を解決するため、就活の名人エージェントでは初回面談で企業の紹介を一切行いません。
初回面談で行うのは、以下のような内容の徹底的なヒアリングです。

- 学生がどんな価値観を持っているか- どんな働き方をしたいのか- 将来どんな人生を送りたいのか- 何を基準に会社を選びたいのか

これらを言語化し、学生自身が「自分のキャリアの軸」を明確にした上で、2回目以降の面談で初めて求人の紹介を行います。

なぜ“初回で求人を出さない”のか
就職活動は「選ばれる場」ではなく、「自分の人生を選ぶ場」です。
しかし、最初に企業リストを見せられると、学生は「この中から選ぶ」という受動的な状態になります。その時点で、本来あるべき“自分の基準で選ぶ”という視点が失われてしまいます。
就活の名人エージェントは、企業よりも先に「あなた自身」を明確にすることで、学生が納得感を持って進路を決められる状態を作ることを目的としています。

SNSで数万人の就活生と向き合ってきた“就活の名人”だからこそ
就活の名人は、YouTube・TikTok・X(旧Twitter)などで総フォロワー数3万人を超える就活系インフルエンサーとして、これまで数万人の就活相談を受けてきました。

その中で最も多かった声が、
「エージェントに言われるがまま就活してしまった」
「本当は違和感があ
ったが断れなかった」
という悩みです。

こうした声を受け、「学生が主役の就活を取り戻したい」という想いから生まれたのが、今回の“初回で求人を出さないエージェント”というモデルです。

今後について
就活の名人エージェントは、単なる内定獲得ではなく、「納得できるキャリア選択」をゴールにした就活支援を目指しています。
今後も、エージェント主導ではなく、学生主導の就職活動を実現するための取り組みを拡大していきます。PR TIMESプレスリリース詳細へ

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