【イベントレポート】過去最多の応募者の中から、世界5ヵ国での在住経験がある慶応義塾大学2年生の加田弓乃さんが4代目“日本の大使”に決定!「2025 JAPAN AMBASSADOR最終選考会」
【ティースタイル株式会社】

日本が世界に誇る「モノ」「ヒト」「コト」の素晴らしさを国内外へ発信する存在に
ティースタイル株式会社(本社:中央区銀座、代表:都筑多佳恵)は、 3月28日(金)にウェスティンホテル東京にて「日本の大使」を発掘する大会「2025 JAPAN AMBASSADOR presented by にしたんクリニック」の最終選考会を開催しました。4代目JAPAN AMBASSADORのグランプリには、 アメリカ出身で慶応義塾大学2年生の加田弓乃さんが選ばれました。
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日本を今まで以上に前進させたいという熱い想いを抱く女性達の夢の実現に向け、様々な知識、教養を学ぶ機会創出の一環として開始したJAPAN AMBASSADORは、2022年の初開催から4年目を迎えました。今回、2024年10月に書類選考を開始したところ初年度の10倍におよぶ応募がありました。面談や各分野のトップレベルの講師によるスピーチ、ウォーキング、メイクはもとより、日本舞踊、着付、書道、和文化など心身ともに日本の大使としてふさわしい人材になるためのレッスン「OKEIKO」を実施。最年少は16歳、そしてスコットランドからエントリーしたコンテスタントも含む13名が最終選考会の舞台に立ちました。
■オープニング
今回も、日本国内だけでなく、アメリカ、フランス、モナコ、シンガポールなど海外からも観客が集った最終選考会。会の冒頭では、日本らしい華やかな着物をまとい美しいウォーキングを披露するコンテスタントたち。書類選考から今日にいたるまで、数々のOKEIKOを通して身に着けた学びや気づきを自信に変え、凛とした姿で登場しました。
続いてJAPAN AMBASSADORのプロデューサーを務める都筑多佳恵が登壇。「世界中が今後どのように進むか不安ないま私にできることは、日本を知り、学び、誇りに思うことだと感じました。そしてこれからの日本を担う若者にそんな機会を与えることを私の役目としたいと思いこの大会を主催しました。今年度のOKEIKO(事前レッスン)は約100時間。今年度はさらに優秀なコンテスタントに恵まれ、これからどんな活動ができるのか私自身も楽しみでなりません。本日はどうぞお楽しみくださいませ。」と本大会にこめる熱い想いと期待を伝え、いよいよ最終選考会がスタートしました。
■最終審査進出に向けた、全身全霊の1分間プレゼンテーション
最終選考会の一つ目の審査は「1分間プレゼンテーション」。13名それぞれに与えられた1分という時間で、自由にプレゼンテーションをします。自身のルーツから感じた先祖そして日本への愛、海外での生活で実感した日本の誇りにまつわる五か国語のスピーチなど内容は様々。コンテスタントは自身の想いを言葉や表情にのせて最大限に表現し、審査員や観客など会場にいた一人ひとりに語りかけるようなスピーチを披露しました。
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■グランプリの座をかけた、真の最終審査
1分間のスピーチを終えて緊張感が走る会場。真の最終審査に進むコンテスタントとして選ばれたのは、水島有咲さん、根岸エリカさん、榊原なつみミシェルさん、市川安奈さん、加田弓乃さん、森田多羅さん、葉月伶未さん、アルバ紗友莉エリアナさんの8名。名前を呼ばれたコンテスタントたちは晴れやかな表情でランウェイへと進み、会場からは最終審査へのエールを込めた拍手が沸き起こりました。
そしてついに始まった最終審査は、たった一問の「質疑応答」。コンテスタントはランウェイの先で待ち構える審査員からの質問を受けます。質疑の中には「日本という国を海外に深くアピールするには?」といったものから、「あなたにとって“輝く”とは?」「人生の岐路に直面したとき、直感で判断するか、もしくは経験を基に判断するかどちらか?」といった内容もあり、コンテスタントの内面や思考を言語化しなければならない場面もありました。どのコンテスタントも物怖じすることなく、いただいた質問に対して自分らしい言葉で応答し、最終審査を終えました。
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■ついに2025 JAPAN AMBASSADORが誕生
個性的で粒ぞろいのコンテスタントが集結した2025 JAPAN AMBASSADOR。観客が固唾をのんで見守る中、ついに2025 JAPAN AMBASSADORのグランプリとして選ばれたのは、エントリーNo.3 加田 弓乃さんでした。グランプリ発表の瞬間は、驚きの表情をみせるとともに涙を浮かべていた加田さん。初代JAPAN AMBASSADORのディレクターを務めた土屋炎伽さんよりサッシュの授与が行われました。最後に加田さんは「私はまだ知らないことがたくさんあります。でも“知らない”ということは無限大の可能性を持っています。“知らない”を知りたいに変え、日本をもっと良くしていきます。」と、これからJAPAN AMBASSADORのグランプリとして活動することへの決意と覚悟を語りました。
会場からは拍手が沸き起こり興奮冷めやらぬなか、大盛況のうちに2025 JAPAN AMBASSADOR 最終選考会は幕を閉じました。
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■受賞者一覧
・2025 JAPAN AMBASSADOR グランプリ
No.3 加田 弓乃 東京都出身/慶應義塾大学2年
・2025 JAPAN AMBASSADOR
No.5 榊原 なつみ ミシェル 東京都出身/University of Glasgow Scotland 2年
No.7 水島 有咲 東京都出身/女子美術大学2年
No.8 根岸 エリカ 東京都出身/会社員/上智大学卒業
No.10 森田 多羅 東京都出身/Global Indian International School 高校1年
・その他コンテスタント
No.1 葉月 怜未 東京都出身/北里大学3年
No.2 柴田 凛 福岡県出身/サイバー大学1年
No.4 綾瀬 みじゅ 東京都出身/会社員/青山学院大学卒業
No.6 松尾美咲 佐賀県出身/会社員/立教大学卒業
No.9 市川 安奈 静岡県出身/会社員/関西学院大学卒業
No.11 田嶋 莉子 千葉県出身/会社員/慶応義塾大学卒業
No.12 アルバ 紗友莉 エリアナ 神奈川県出身/明治学院大学2年
No.13 小屋敷 侑 宮崎県出身/会社員/立教大学卒業
■審査員一覧
・西川 扇蔵 日本舞踊西川流宗家十一世
・高岡 本州 株式会社エアウィーブ 代表取締役会長兼社長
・吉田 次郎 ギタリスト/音楽プロデューサー
・ドン小西 ファッションデザイナー
・ガダルカナル・タカ タレント
・神山 重子 株式会社 日本土地建物 代表取締役
・土屋 炎伽 初年度 JAPAN ANBASSADORディレクター/2019 MISS JAPAN/タレント
・平野 岳史 株式会社フルキャストホールディングス 代表取締役社長、JAPAN AMBASSADOR 大会実行委員長
・都筑 多佳惠 ティースタイル株式会社 代表取締役社長、JAPAN AMBASSADOR プロデューサー
■JAPAN AMBASSADORとは
日本の素晴らしさ、日本が世界に誇る”ものづくり”や高い技術、伝統工芸など、日本の「モノ」「ヒト」「コト」を国内外に積極的に発信する役割を担う大使を輩出するコンテストです。
JAPAN AMBASSADORはSDGsの推進にも積極的に取り組み、女性の地位向上と教育に力を注ぎ、世界へ誇れる日本を伝える人材の育成として、日本を今まで以上に前進させたいという熱い想いを抱く多くの女性達の夢の実現に向け、幅広い分野よりトップレベルの講師を招き、様々な知識、教養を学ぶ機会を提供し、女性達が心身ともに成長できるサポート、そして躍動する活動の場をつくると共に、新しい日本のシンボルとなる人材を育成してまいります。PR TIMESプレスリリース詳細へ