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2025.04.03

あなたの知識と想いが、未来の誰かの力になる。 デジタルクローンエコシステムプロジェクト(DCEP)始動

【AIQ】

AIQのデジタルクローン技術とカシオ計算機のウェアラブルデバイス技術AIデバイス技術の融合による「一人一体のデジタルクローンを持つ時代」の実現へ




 AIを活用した新たな顧客体験価値(CX)の創造をデジタルトランスフォーメーション(DX)するAXを推進するAIQ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO 兼 COO:渡辺求、以下「AIQ」)は、先進的なデバイス開発技術を持つカシオ計算機株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長 CEO:増田裕一、以下「カシオ」)と協業し、「一人一体のデジタルクローンを持つ時代」の実現を目指す「デジタルクローンエコシステムプロジェクト(DCEP)」を始動します。
 その第一弾として、AIQのデジタルクローン技術とカシオのウェアラブルデバイス技術を融合した新サービス「UTRACE」(Uトレース)を実施します。UTRACEは、AIによって行動データだけでなく感情データも読み解き、より深い自己理解を促す体験を通じて、ウェルビーイングの向上を支援します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37916/198/37916-198-4cdb8739e99f1df5c3a72a0d238214fa-1200x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
背景
「あなたの知識と想いが、誰かの未来を支える」世界とは
 現代社会では、私たちの記憶・経験・価値観は、日々の忙しさの中で十分に活かされることなく流れ去ってしまうことが多くあります。また、知識やノウハウの継承、自己理解の深化、メンタルヘルスの維持といった課題は、個人だけでなく社会全体にとっても重要なテーマとなっています。特に、急速に変化する社会環境の中で、個人の経験が次世代へと十分に引き継がれず、蓄積されることなく消えてしまうという課題は、企業のナレッジマネジメントや教育、さらには人生100年時代のライフデザインにおいても大きな影響を与えています。
「人生の中で積み重ねてきた経験や感情を、次の世代へとつなぐことはできないか?」
「個人の価値観や生き方を、よりよい未来のために活かすことはできないか?」
AIQとカシオは、こうした社会課題に対して、デジタルクローンという新たな概念を通じてアプローチします。
デジタルクローンは、単なる情報の蓄積やAIによる業務の代行ではなく、「わたし自身のもうひとつの形」として、歩んできた道、学んだこと、大切にしてきた想いを未来へとつなぐ存在です。
それは、「個人の知識や経験を社会へと継承し、次の世代へとつながる、新しい時代のはじまり」です。
AIQの想い
 AIQはこれまで、人の個性に着目し、デジタルクローンの多くの社会実装を進めてきました。さらに個性が誰かの役に立つ社会の創造を目指す中で生活者のライフログデータの蓄積が必要不可欠と考えています。このライフログデータとAIQの独自特許技術「HUMANISE AI」、さらにこれまでの社会実装によって得られたノウハウを有するAIQだからこそ、ヒトの個性の可能性を拡張するデジタルクローンの生成が可能であると考えています。また、現在デジタルクローンは、主にビジネスシーンでの活用が先行していますが、生活者の日常シーンで活用されてこそ、意味のあるものと信じています。そのための活用プラットフォームの整備が第一歩と考えています。
カシオの想い
 カシオは、「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを。」というパーパスのもと、テクノロジーを通じて人々のライフスタイルを豊かにすることを目指しています。
本プロジェクトへの参画は、まさにこのパーパスを体現するものであり、ウェアラブルデバイスを通じて、ライフログの活用を「当たり前」にし、自己理解の「驚き」を提供することが目的です。
カシオの強みである防水性・耐衝撃性を備えた精密機器開発技術を活かし、日常のあらゆるシーンで使えるウェアラブルデバイスを通じて、デジタルクローンと共に生きる未来を創出します。
デジタルクローンエコシステムプロジェクトの概要
 当該プロジェクトは、AIQとカシオの得意領域である「デジタルクローン生成領域」と「デバイス開発領域」に加え、それぞれの強みを活かした「デジタルクローンデータ活用における協業領域」の3つの領域からなるプロジェクトとなります。
1. AIQによるデジタルクローン技術の開発・活用
- 行動データだけでなく感情データの取得によりヒトの個性を分析- HUMANISE AIを活用し、個人のライフログをもとにしたデジタルクローンを生成
2. カシオによるウェアラブルデバイス開発・データ取得技術
- ウェアラブルデバイスを活用した、感情・行動データの取得技術の確立- 堅牢なデバイス設計(防水・耐衝撃など)による、日常生活に適した継続的データ取得の実現
3. AIQ × カシオの協業領域:デジタルクローンデータ取得と活用
- 個人のライフログデータ取得・分析によるデジタルクローンの成長の継続支援- データの「記録」から「物語化」への進化を促進するサービスの提供- 生成されたデジタルクローンとの対話を通じた自己理解の深化によるウェルビーイング支援
第一弾プロジェクト「UTRACE」
AIQとカシオは、DCEPの第一弾として、新サービス「UTRACE」プロジェクトを共同実施し、2025年末までに、ウェルビーイングを実現するデジタルクローンの社会実装を目指します。
UTRACEの目的
- ウェアラブルデバイスを活用した感情データの取得と解析- ライフログを「物語」として可視化し、デジタルクローンの学習データとして活用- デジタルクローンとの対話を通じた自己理解お深化によるウェルビーイング支援
今後の展望
AIQは、「デジタルクローンエコシステムプロジェクト(DCEP)」を通じ、「一人一体のデジタルクローンを持つ社会=デジタルクローンと共に生きる未来」と捉え、個人の経験や感情の変化がデータとして蓄積され、自己理解の深化とウェルビーイング向上につながる社会の実現を目指します。
今後の進展にぜひご注目ください。


【AIQ株式会社 会社概要】
会社名 : AIQ(アイキュー)株式会社
所在地 : 東京都文京区後楽1丁目4番地14 後楽森ビル8F
代表者 : 代表取締役社長CEO兼COO 渡辺 求
    代表取締役CTO 高松 睦
URL : https://www.aiqlab.com/
事業内容 : AIQは、独自特許技術「HUMANISE AI」を活用した新たなCX(顧客体験創造)の
      DX(デジタルトランスフォーメーション)をAX支援として行っております。
      独自特許技術「HUMANISE AI」を3領域となるマーケティング戦略・デジタル
クローンへの応用・高度な顧客理解に基づくDX戦略という3つの領域で活用し、
幅広い業界・規模の企業に対して最適なソリューションを提供しています。


【カシオ計算機株式会社 会社概要】
会社名 :カシオ計算機株式会社
所在地 :東京都渋谷区本町1-6-2
代表者 :代表取締役 社長 CEO 増田 裕一
URL :https://www.casio.co.jp/
事業内容 :時計、電卓、電子楽器などの開発・販売PR TIMESプレスリリース詳細へ

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