「おかゆフルコース」(ワンドリンク付き7,000円)の⼀例 ※税込 サービス料10%、以下同
「おかゆテラス 阿佐ヶ⾕本店」(東京都杉並区阿佐⾕南3 丁⽬2-22 1F)は、お⽶をイメージさせる⾊と柔らかな曲線のフォルムが⼈⽬を惹く
⽊のぬくもりを感じる店内。⼀枚板で作られた⻑いカウンターはゆったり6席
ソファのあるテーブル席(8席)にはお⽶をイメージした壁画が
最初に提供されるお椀「おかゆ⽟とお出汁」
スプーンでおかゆ⽟をくずして汁ごとすくい、少しほぐして⾷べる。薄⽪のおこげが吸い込んだ出汁の味と、お粥のとろりとした⽢みが⼝の中に広がる
アミューズ「おかゆテラス⾵クリスピーサラダ」(左)は、パイ⽪のような軽さともろさで、とてもおかゆから作ったとは思えないデリケートな⾷感。「⽶粉のピアティーナ」(右)はもちもちした⾷感で、チーズ⾵味のおかゆソースとの相性が抜群
「おかゆテラス⾵クリスピーサラダ」に使⽤しているおかゆシート
冷たい前菜「おかゆ寿司」。柚⼦のソースと醤油仕⽴てのソースが添えられていた
シャリの部分はおかゆ。やわらかいのでご飯の⽢みがより強く、マグロとの⼀体感も感じられた
温かな前菜「カユロワイヤル ポロねぎ」
茶碗蒸しの卵とおかゆ、百合根、異なるやわらかさが⼀体となってとろりと喉を通っていく
国産のジャスミン⽶を使い、サフランで⾊と⾵味をつけたおかゆが楽しめる⿂料理「旬の⿂のポワレ そのエキスで炊いた⾹り⽶サフランとシトラスのニュアンス」
⾁料理「四万⼗ポーク肩ロースの鉄板焼き」
おかゆ「⽩がゆ オレンジ⽩菜」
デザート「ココナッツミルクのリオレ バナナのジェラートとキャラメルナッツ」。上の⽩いトッピングは、チュイール(薄焼きクッキー)
おかゆを素材に作ったカヌレ
ランチタイムのメニューのひとつ「鶏のおかゆ(醤油)」(1,500円)は、10時間かけて抽出した出汁と、じっくり⽕⼊れした鶏のコンフィとともに味わうおかゆ
同じくランチタイムのメニュー「野菜の森」(2,800円)。30種以上の野菜をそれぞれの素材が活かされるように調理法を変えてトッピングした、華やかなおかゆ