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8K放送の22.2ch音声信号を最大限活かした立体的な音響が楽しめるシャープのシアターバーシステム「AQUOS オーディオ 8A-C22CX1」

2020.10.10

シャープは8K放送で採用されている音声フォーマット“MPEG-4 AAC”の「22.2ch音声入力」に業界で初めて対応し、臨場感あふれる立体音響を手軽に楽しめるシアターバーシステム『AQUOSオーディオ』<8A-C22CX1>を発売した。

臨場感あふれるサウンドを楽しめる『AQUOSオーディオ』<8A-C22CX1>

液晶テレビ『AQUOS 8K』<CX1ライン>と組み合わせることで、8K放送の22.2ch音声信号を最大限に活かした立体音響が体験できる。

8K放送で採用されている22.2マルチチャンネル音響は、前後左右に加え、上下方向にもチャンネルを配置することにより、まるでその場にいるような臨場感を味わうことができる3次元音響方式だ。

本機は音楽ホールやスタジオなどの建築音響分野で豊富な実績を持つ鹿島建設と、音響技術分野で著名なサウサンプトン大学が共同開発した立体音響再生技術「OPSODIS(オプソーディス)」を採用した。視聴者の前方に設置する本機のみで音を全方位に届け、前後・左右・上下の音場を創出する。

8K放送の22.2ch音声信号のみならず、地上デジタル放送や4K放送の2ch/5.1ch音声信号などでも、独自の音声処理によって立体音響を実現。全身が音で包み込まれるような体験ができる。

また、ドルビーラボラトリーズが開発した立体音響技術「Dolby Atmos(R)(ドルビーアトモス)」に対応。さらに、3Wayスピーカーシステムと、各スピーカーを独立駆動する6chデジタルアンプを採用したことで、きめ細かな音場再生を実現した。

『AQUOS 8K』のリモコンで本機の操作ができる便利な「AQUOSファミリンク」にも対応している。

構成/ino.

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