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体外受精で第二子出産に成功する確率、妊活カップルのストレス解消法、覚えておきたい「妊活」の豆知識

2020.10.07

妊活に関連したニュースや基礎知識をまとめて紹介。

夫婦で一緒に考えたい妊活

初期の不妊検査で異常が見つかっても最終的な妊娠・出産には影響しない?

ninpathの調査により「不妊検査の異常の有無では妊娠・出産に至る結果は変わらない」ことが判明。状況に応じた適切な治療方法を選ぶことの重要性が浮き彫りになった。 今回ninpathはサービス内に登録された(428名)のユーザーの不妊治療データを用いて、初期の不妊検査の結果と不妊治療結果に関するデータ分析を実施した。

【参考】https://dime.jp/genre/963433/

女性の卵子が精子を選り好みしている可能性、スウェーデン・ストックホルム大学研究報告

パートナーに求める条件は人それぞれだが、女性の卵子も精子をえり好みしている可能性を示唆する研究結果が、ストックホルム大学(スウェーデン)のJohn Fitzpatrick氏らにより、「Proceedings of the Royal Society B」6月10日オンライン版に発表された。 卵子は特定の男性の精子を強く引き付けようとすることが示されたという。Fitzpatrick氏らは「人間の生殖に関する新たな洞察が得られた」と話している。

【参考】https://dime.jp/genre/947256/

体外受精で第二子出産に成功する確率について豪ニューサウスウェールズ大学が研究報告

不妊治療により第一子を生児出産した女性は、次回の不妊治療にも成功する可能性が十分にあるとする研究結果を、ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)の国立周産期疫学・統計ユニット(NPESU)代表であるGeorgina Chambers氏らが報告した。この研究は「Human Reproduction」5月8日オンライン版に掲載された。

【参考】https://dime.jp/genre/933381/

原因の半分は男性にあり!後悔する前に夫婦で一緒に考えたい妊活のこと

妊活は妻一人の取り組みではない。夫もしっかりと健康を管理し、共に臨んでいくことが大切だ。では、実際のところ、夫婦の取り組み意識に差はないのだろうか。また、必要とされる周囲へのサポート要請を行っているカップルはどれくらいいるのだろうか。 妊活に関する記事を@DIMEの記事からいくつかピックアップしてみた。

【参考】https://dime.jp/genre/892651/

30年間増加し続けていた米国の双子の出生率が減少に転じる、米国立保健統計センター調査

米国では1980年代初頭から30年間にわたって双生児の出生数が増加し続けていたが、近年、その数が減少に転じていることが、米疾病対策センター(CDC)傘下の米国立保健統計センター(NCHS)のJoyce Martin氏らが実施した調査から明らかになった。 2014~2018年の間に双生児の出生率は4%減少し、2018年には出産1,000当たり32.6の双子が生まれていたという。調査結果はCDCが発行する「NCHS Data Brief」10月3日号に掲載された。

【参考】https://dime.jp/genre/792248/

専門家がアドバイス!妊活カップルのためのストレス解消のヒント

妊活ダイバーシティとは、様々な妊活スタイルのこと。 今回、その多様な妊活スタイルをロート製薬が作成した『妊活白書2018』により3つのタイプに分類。それぞれのスタイル特有の悩みをどのように解決していくべきなのか、臨床心理士・平山史朗先生によるアドバイスと共に紹介していく。

【参考】https://dime.jp/genre/630041/

構成/DIME編集部

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