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AMH値、精液検査、治療が始まる前に知っておくべき不妊治療の基礎知識

2020.10.04

日本国内で、不妊治療に取り組んでいる人は100万人以上ともいわれている。現在、政府が支援制度の導入を検討しているが、それ以前に、当事者が身につけておくべき知識も多い。そこで、不妊治療に関する記事を@DIMEから厳選して紹介したい。

不妊治療に関する豆知識

不妊治療の計画や状況を把握する指標として注目される「AMH値」とは?

不妊治療の治療記録・管理ウェブサービス「ninpath」を運営する株式会社ninpathではこのほど、同サービス内に登録された(564名)のユーザーの不妊治療データを用いて、AMH(抗ミュラー管ホルモン)値と治療結果に関するデータ分析を実施。 すると、AMH値は妊娠率との関連性は示唆されなかったが、妊娠までの採卵回数とは相関が見られており、不妊治療の計画や状況の把握において重要な指標であることが明らかとなった。

【参考】https://dime.jp/genre/973098/

「射精前の精子で不妊治療の成功率が向上」英インペリアル・カレッジ・ロンドン研究

不妊男性の精巣から直接採取した精子のDNAの質は、不妊ではない男性のものとほぼ同程度に良好であることが、英インペリアル・カレッジ・ロンドンのJonathan Ramsay氏らの研究で明らかになった。 この成果は、男性不妊の新しい治療法の開発につながる可能性があるという。研究結果の詳細は、欧州泌尿器学会(EAU 2019、3月15~19日、スペイン・バルセロナ)で発表された。

【参考】https://dime.jp/genre/690996/

体外受精など不妊治療を受けた女性は難治性の心不全リスクが上昇する可能性、ハノーバー医科大学発表

体外受精などの不妊治療を受けた女性は、自然妊娠した女性に比べて、妊娠期や産褥期に突然発症する「周産期心筋症」と呼ばれる難治性の心不全を発症するリスクが5倍に上る可能性があることが、ハノーバー医科大学(ドイツ)のTobias Pfeffer氏らの研究から明らかになった。

【参考】https://dime.jp/genre/724960/

32歳、結婚2年目の男性記者が不妊治療を始めてわかったこと。

男性にとっての不妊治療。その入り口といえば「精液検査」である。近頃は妊活ブームといわれるのもあり、不妊治療についての話題をたびたび見かける。 しかし、男としてのプライドが働き結果を見ることの不安にかられ、はじめの1歩を踏み出せないという声もある。また、知り合いに聞いた話だが、当初、子作りに悩み奥さんのみが不妊治療を続けていた夫婦がいて、治療から10年後、夫の精子に異常があったと検査によりようやく分かったという事例もある。

【参考】https://dime.jp/genre/433424/

鍼灸による不妊治療の基本は卵巣や子宮の血流改善にあり

女性の不妊症の原因には、排卵障害、卵管の閉塞、狭窄、癒着、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、先天奇形、子宮頸管炎、免疫因子(抗精子抗体など)などがある。このうち排卵因子、卵管因子に男性の因子を加えた3つは頻度が高く、不妊症の3大原因と言われている。

【参考】https://dime.jp/genre/267381/

構成/DIME編集部

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