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始める時期は?夫に望むことは?仕事との両立は?始める前に知っておきたい妊活最新事情

2020.10.05

妊活をしている人の今がわかるニュースほか5つをまとめて紹介しよう。

不妊治療と仕事の両立は可能?

早期化する妊活の開始時期、3人に1人が「20代後半から」

「妊活」という言葉が聞かれるようになって久しい。では、妊活は何歳くらいから行われるのがスタンダードで、また、夫婦でどの程度協力体制が築けているのだろうか。 そんな「妊活の今」を知るべくこのほど、全国の10代から60代の男女24,992人を対象とした「妊活」に対する意識調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

【参考】https://dime.jp/genre/875962/

妊活中の女性に聞く「夫に真剣に取り組んでほしいこと」

少子化が進む一方で、妊活に取り組む人も増えているが、当事者に話を聞くと、悩みは尽きない。医師監修による、専門ライター執筆の信頼できる記事を提供する妊活情報サイト「妊サポ」を運営するゲンナイ製薬が以前、全国の20歳~44歳の子どもがまだいない既婚女性(配偶者がいる女性)に対して「妊活に関する意識・実態調査」をインターネットで実施したところ(※1000名の有効回答)、その実情が明らかになった。

【参考】https://dime.jp/genre/486387/

30~40代の妊活中女性のうち、2割が「不妊治療中」

お盆や夏休みで地元に帰省した際、昔の同級生の結婚や妊娠、出産が話題となった人も多いのではないだろうか。不妊治療netが20代~50代の女性を対象に意識調査を実施したところ、30~40代の妊活中女性の約20%の人が不妊治療に取り組んでいることが判明した。

【参考】https://dime.jp/genre/432036/

今の職場で不妊治療と仕事の両立はできますか?

近年、不妊治療と仕事の両立は社会的な課題となっていて、芸能人でも不妊治療を理由に休業するケースが多く見受けられる。そこで不妊治療netは今回、20代~50代の不妊治療経験がある女性を対象に「不妊治療と仕事」に関する実態調査を行なった。

【参考】https://dime.jp/genre/384056/

不妊治療は何歳から始めるべき?妊娠した人、しなかった人の差はどこにあるのか

今回の調査の結果、不妊治療未経験者は、不妊治療で妊娠できる確率は平均47.3%程度と考えていることがわかった。つまり、「不妊治療をしても妊娠できない」と思っている人のほうが多いことを示したことになる。しかし実際には、不妊治療経験者のうち、妊娠に繋がった人は全体の67.2%。3人中2人は妊娠できたことになり、これは不妊治療未経験者におけるイメージを上回っている。

【参考】https://dime.jp/genre/372176/

構成/DIME編集部

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