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1日使っても電池切れしない!驚異のバッテリー性能を誇るASUSの14型超軽量ノートPC「ExpertBook B9」はテレワークにおすすめ

2020.10.07

2020年6月に発売された「ASUS ExpertBook B9」は、搭載されているチップセットによって多少変わるものの、最軽量で約870gからと超軽量な14型ノートパソコンです。

コロナ禍の影響もあり、自宅作業とオフィスへの出勤を繰り返しているビジネスパーソンも多いはず。そんな人たちにぴったりの軽さと性能を備えた製品とのことなので、発売から少し時間は経ってしまいましたが、実機レビューをお届けしていきます。

ASUS ExpertBook B9実機レビュー

早速、実際に試して初めて分かったASUS ExpertBook B9の使用感や操作性、携帯性などを紹介していきます。なお、本製品はチップセットやメモリ容量の構成によって、コンシューマー向けは6モデル、法人向けは4モデルが展開されています。今回お借りしたのは、法人向けの最上位モデルとなっています。

超軽量ながら14インチの大画面ディスプレイを搭載

まずはボディやディスプレイなどの見た目について。ボディは“スターブラック”というカラーで、真っ黒というよりは紺色に近い仕上がり。光にあてるとよくわかるのですが、きらきらと輝くラメのようなものが全体に散りばめられています。カラー名の“スター”の所以はここからきているのでしょう。写真でご確認いただければわかると思いますが、決してギラギラしたいやらしい輝き方ではなく、ちょっとしたアクセントになっています。

ディスプレイは14インチのワイドTFTカラー液晶パネルを採用、解像度は1920×1080のフルHDとなっています。発色は穏やかな印象で、目が疲れにくく、長時間の利用にも適しているでしょう。また、ディスプレイに内蔵されているカメラは、カバーをスライドしてカメラをオン・オフできるようになっています。セキュリティ面も安心ですね。

本体サイズは幅320mm×奥行き203mm×高さ14.9mmで、14インチのディスプレイを搭載したと考えれば、かなり小型で薄型です。ディスプレイの縁(ベゼル)が細い設計になっているので、ここまでのコンパクト化が実現したのでしょう。

※ディスプレイは180°開閉可能。好きな角度で作業が行えます。

質量は今回お借りした構成の場合は約995g、最軽量の構成であれば約870gにもなります。本体サイズもあわせ、かなり小型で軽量なので、自宅とオフィスの移動時に持ち運んでも、あまり苦になりませんでした。

浅めだけど打鍵感の良いキーボード、タッチパッドはテンキーに!?

キーボードは日本語配列の86キーで、一般的なノートパソコンの構成・配置になっています。テンキーはついていませんが、タッチパッドの右上をタップすると、タッチパッドにテンキーが出現します。左上をタップすることで、キーの明るさを3段階で調節できるので、明るい屋外などでも見やすいのがポイント。即座に数字入力ができるので、Excelなどのファイルを編集するのに最適です。

キーボードの打ち心地も良好です。キー自体は浅めの設計で、素早いタイピングに向いている印象。筆者のように、文字入力を多く行う場合は、指を大きく動かす必要がなく、疲れにくいので使いやすかったです。キーを押す際のカチカチといった音もかなり控え目で、電車内やカフェで使用しても、周囲の人の迷惑になりにくいでしょう。

※タッチパッドの右側には指紋認証センサーを搭載。登録すれば、ロックの解除が行えます。

1日使っても電池切れしない驚異のバッテリー性能!

バッテリーの駆動時間は、最安モデルでも約16.0時間、使用した最上位モデルだとなんと約29.8時間と、丸1日使用しても電池切れしない性能となっています。加えて、最安モデルで約2.2時間、最上位モデルだと約2.8時間でフル充電となる急速充電に対応しています。

試しに、充電100%の状態からディスプレイ光度50%、イヤホンとBluetooth接続した状態で約1時間の動画を視聴してみました。視聴後のバッテリー残量は93%。わずか7%しか消費していませんでした。

オフィスワークをサクサクとこなすハイスペック

今回試したモデルのCPUはインテル第10世代のCore i7というもので、これはかなり高い処理性能を持つチップセットです。動画視聴やオフィスソフトの編集といった作業はもちろん、そこまで重くないオンラインゲームなどであれば問題なく動作します。

実際、ネット検索やオフィスソフトの編集、動画視聴といった作業を行いましたが、どれも固まるような心配はなく、快適・スムーズでした。最安モデルでも、インテル Core i5というチップセットを搭載していて、こちらもビジネス用途であれば問題なく動作するチップセットです。

また、メモリ・ストレージの容量は最安モデルが8GB・512GB SSD、最上位モデルだと16GB・1TB SSDとなります。普段使いや一般的なビジネス用途であれば最安モデルでも十分な容量ですが、動画編集などの重い処理、大容量を必要とする作業をする人は、上位モデルの購入がおすすめです。

USB Type-Cが2つ搭載されたインターフェース

インターフェースには、近年多くの機種に対応し始めたUSB Type-Cが2つ、USB3.1が1つ、HDMIポートが1つとイヤホンジャックが搭載されています。有線LANとの接続は、付属する変換ケーブルによって行えます。

本体の充電は、USB Type-Cにて行います。パソコン用のコードを用意する必要がなく、汎用性の高いコードでの充電が可能なのもありがたいですね。

オフィスワークと在宅勤務を行き来するテレワーク民におすすめ

処理性能やメモリ容量はある程度自分で選択可能なので、用途に適したモデルが購入できるのが本製品のポイント。加えて、小型で軽量ながら14インチの大画面ディスプレイを搭載しているので、持ち運びに適しています。

会社と自宅での作業を行き来する現代のビジネスパーソンにとって、性能面・携帯性においてしっかりと基準を満たしてくれる製品なのではないでしょうか。

ASUS ExpertBook B9の詳細スペック

ASUS ExpertBook B9の詳細スペックを紹介していきます。今回は、使用した法人向けの最上位モデルのスペックとなります。

OS: Windows 10 Pro 64ビット
CPU: インテル Core i7-10510U プロセッサー
動作周波数 (標準/最大):1.8GHz (インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大4.9GHz)
キャッシュメモリ:インテル スマート・キャッシュ 8MB
メモリ:標準 16GB
ストレージ:1TB SSD
ディスプレイ: 14.0型ワイドTFTカラー液晶、ノングレア、解像度 1920×1080 フルHD
グラフィック機能: インテル UHD グラフィックス メモリはメインメモリと共有、外部ディスプレイ出力 最大3840×2160
キーボード: 86キー日本語キーボード、ポインティングデバイス マルチタッチ・タッチパッド
バッテリー駆動時間: 約29.8時間
サイズ: 幅320mm×奥行き203mm×高さ14.9mm
質量:約995g

取材・文/佐藤文彦

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