人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コロナ禍で独身者の3人に1人が「結婚したくなった」最大の理由

2020.10.02

今、ソーシャルディスタンスをはじめ新生活様式を取り入れ新たな日常生活への適応が求められる情勢が続いている。

そこでオーネットは20歳~39歳の独身男性(492人)、女性(492名)に、「新型コロナウイルス感染症に伴う社会情勢によって、結婚に対する意識の変化はありましたか?」という問いかけをした結果、男女あわせての12.2%が「非常に結婚したくなった」、また、24.2%が「やや結婚したくなった」という回答があり、あわせて36.4%の男女がコロナ禍による影響から「結婚に対する意識が高まった」という回答結果となった。

 一方で、57.4%の男女は「変わらない」という回答で、全体の6割近くがコロナ禍による影響と結婚に対する意識とは関係がない」という結果だった。

さらに男女別にみてみると、まず男性では「非常に結婚したくなった」が10.3%、「やや結婚したくなった」が21.2%となり、あわせて31.5%が「結婚に対する意識が高まった」という調査結果となった。

一方、女性は「非常に結婚したくなった」が14.1%、「やや結婚したくなった」が27.2%で、あわせて41.3%が「結婚に対する意識が高まった」という結果で、男性の31.5%と比較して約10%も結婚を意識したという割合が高くなったことが調査結果からわかる。

「あまり変わらない」という回答についても、女性51.4%に対して、男性63.3%という結果で、結婚意識の高まりの調査結果と連動する結果となった。

この調査結果から男性より女性の方が、今回のコロナ禍のように先行き不安な状況下においては、結婚に対する意識が高まる傾向があるということがうかがえる結果に。

また、男女年代別では、男性が20代前半~30代後半まで、概ね「結婚に対する意識が高まった」割合が近い数値を示しているのに対して、女性は20代後半、30代後半が大きく意識が高まる傾向があるということがわかった。

あなたが結婚をしたくなった理由は何ですか?

「結婚に対する意識が高まった」と回答した男女に理由を聞いたところ、あわせて61%が「一人でいることに対する孤独感や将来に対する不安感」、続いて21%の男女が「誰かと一緒にいたい」という回答理由となり、このふたつの回答をあわせると82%という割合となった。

不安感、孤独感、誰かとの繋がりを意識することで、結婚に対する意識が高まることがこの調査結果からもうかがえる結果となる。

独身男女のコロナ禍における結婚に関する意識調査
調査地域: 全国
調査対象: 20歳~39歳の独身男女
調査方法:インターネットを利⽤したクローズ調査
調査日:  2020年5月25日(月)~5月28日(木)
調査主体: 株式会社オーネット
サンプル数: 992 人 (男性496人/女性496人)
※ 表記の無い場合の単位は%。 調査結果の数値は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計で100%にならないことがある。

構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。