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一定温度の湯せん調理が可能!初号機より3割以上コンパクトになった葉山社中の低温調理器「BONIQ 2.0」

2020.09.30

葉山社中は、低温調理器の最新モデル「BONIQ 2.0」をクラウドファンディング(Makuake)にて予約販売を開始した。 価格は税別20,000円、 Makuake予約特典が付くキャンペーンも開催している。

低温調理器「BONIQ 2.0」は、 2019年9月にクラウドファンディングで予約販売を開始したプロ仕様のハイスペックモデル「BONIQ Pro(ボニーク プロ)」をベースに開発、 2017年に販売した初号機「BONIQ」のバージョンアップモデル。

初号機「BONIQ」(税別19,800円)と価格はほぼ据え置きの税別20,000円、 外装は「BONIQ Pro」のデザインを生かし、 材質はアルミからプラスチック樹脂へ、 家庭用としては十分な消費電力(最大1000ワット)へ変更。

初号機「BONIQ」は消費電力800ワットだったが、 低温調理器「BONIQ 2.0」は1000ワットへとパワーアップし。 家庭用としては十分といえる出力容量を確保。 プロ仕様「BONIQ Pro」の1200ワットをダウンコンバートさせる事でコスト削減にも貢献している。

また、初号機「BONIQ」よりも約36%のサイズダウンに成功。「BONIQ Pro」と大部分のパーツを共用できたことがコンパクト化に繋がった。

プロ仕様「BONIQ Pro」で改良された大きなポイントの一つ、IPX7防水仕様が低温調理器「BONIQ 2.0」でも踏襲。 完全防水なので、 洗剤などを利用して丸洗いが可能だ。

さらに独自のアプリをスマートフォンにインストールすることで、 外出先から加熱進行を止めたいときにはアプリで温度を低くするといった操作や、 帰宅前に水温だけ上げて、 帰宅後すぐに調理開始するといった操作が可能。

マルチステップによる加熱も可能で、 最初の45分は80度、 次の15分は90度で加熱といったマニアックな調理方法も。スマホ1台で複数台の「BONIQ 2.0」の操作もできる。 ※2.4GHz帯Wi-Fi接続のみ対応。

クリップ式のホルダーを装着すれば鍋や大容量コンテナにも簡単に取り付けが出来るので便利。 ボトムキャップにはマグネットが装着されており、 磁石がつく材質であれば自立も可能だ。

商品概要

【定格電力】100ボルト/50-60ヘルツ(1000ワット)
【設定時間】1分~99時間59分
【製品サイズ】高さ31センチ、 幅5センチ、 奥行き10センチ(ホルダー含む)
【箱サイズ】縦33センチ、 横24センチ、 高さ7センチ
【電源コード長】1.5メートル
【温度範囲】5度~95度(温度誤差:+/- 0.1℃ 冷却機能は有りません。
【湯煎容量】容量5リットル~15リットル
【製品重量】1キログラム
【wifi接続】2.4GHz(技適マークあり)
【製造国】中国
【使用地域】日本国内専用
【メーカー保証】1年(PSEマークあり)
【アプリ】iOS、 android対応
【カラー】2色/ヘイズブラック、 ミスティホワイト

関連情報:https://www.makuake.com/project/boniq20/

構成/DIME編集部

※クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。(編集部)

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