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オンラインゲームも楽しめる処理能力!テレワークで使いたいASUSの15.6インチノートPC「VivoBook S15」

2020.10.03

スマートフォンから、デスクトップパソコン用のゲーミングモニターなど、幅広い製品を発売しているASUS。特にノートパソコンは、カラーバリエーションの豊富なモデルや、クリエイター向けの“尖った”モデルまで、多くの製品を発売しています。

そんなASUSから、2020年9月10日に発売となったのが、「VivoBook S15 M533IA」です。ポップなカラーバリエーションで、自分らしい色を選択できる、高性能な大画面ノートパソコンとのことなので、実際に試してみました。ディスプレイやキーボードの特徴や、操作性について紹介していきたいと思います。

ASUS VivoBook S15実機レビュー

それでは、実際にASUS VivoBook S15を試して分かった特徴や操作性について紹介していきます。

大画面15.6インチディスプレイと独特のカラーバリエーション

ASUS VivoBook S15のディスプレイサイズは15.6インチと、ノートパソコンとしては大画面です。作業領域を確保できるので、複数のアプリを同時に起動しても使いやすいのが特徴でしょう。解像度は1920×1080のフルHDで、TFTカラー液晶パネルを採用しています。光沢の少ないノングレア仕様なので、長時間使用していても目が疲れにくいのも特徴的です。

質量は1.8㎏で、サイズを考えれば重すぎない程度の印象です。頻繁に持ち運ぶには少し重いかもしれませんが、通勤・通学でカバンに入れて持ち運ぶ程度であればさほど問題はないでしょう。

カラーバリエーションは、ガイアグリーン・インディーブラック・リゾルトレッド・ドリーミーホワイトの4色です。今回試したのはドリーミーホワイトで、天板はマット加工のようなざらっとした手触りになっています。指紋がつきにくく、白なのに汚れが目立ちにくいのは嬉しいポイントでした。

浅めのキーボードで作業効率アップ!?

キーボードは103キーの日本語キーボードで、テンキーもしっかり搭載されています。数字入力を多く行う人でも安心の使用感でしょう。キー自体は押し込みが浅めの印象で、素早く多くの文字入力を行いたい筆者にとっては快適でした。最もといって良いほどよく使うエンターキーだけ、目立つ配色になっているのも、細かいポイントですがありがたかったです。

オンラインゲームもこなせるほどの処理性能

パソコンの処理性能に大きく関わるCPUは、AMD Ryzen 7 4700というものが搭載されています。チップセットの性能としては、そこまで重くないオンラインゲーム程度であれば、十分に動作するレベルのもので、ビジネスシーンでの利用であれば、動画編集などの作業をしない限りは問題なく使えるでしょう。

実際、ネット検索や動画視聴、オフィスソフトの編集といった作業を一通り行いましたが、特にカクついたりする様子もなく、快適に使用できました。

メモリ・ストレージの容量はグレードによって変わりますが、今回使用したのはメモリ16GB、ストレージが1TB SSDの大容量モデルなので、動作は快適、データの保存も余裕をもって行えます。通常のビジネス用途であれば、もう1ランク下のメモリ8GB、ストレージ 512 SSDのセットでも十分でしょう。

必要なインターフェースを十分な量搭載

インターフェースは、右側面にUSB2.0が2つ、microSDメモリーカードが1つ、左側面にはHDMIポート、USB3.0、USB3.1がそれぞれ1つずつと、イヤホンジャックが搭載されています。外部出力時は、最大3840×2160の解像度で表示できるHDMIはもちろん、豊富にUSBケーブルが接続できるようになっているのもありがたいですね。

※本体右側

※本体左側

約3時間でフル充電できるバッテリー

バッテリーの容量自体は公表されていませんが、連続使用でのバッテリー駆動時間は約10.7時間で、約3.0時間でフル充電が可能となっています。試しにフル充電の状態からディスプレイの光度最大の状態で1時間動画を再生してみたところ、バッテリー残量は97%もありました。使用方法によってバッテリーの消耗速度は変わりますが、これだけのバッテリー性能があれば屋外での電池切れの心配はいらなさそうです。

ビジネス用途に十分な性能のノートパソコン

15.6インチの大画面ディスプレイを搭載し、かゆいところに手が届くインターフェース、タイピングに速度が出やすいテンキー付きの浅めのキーボードを搭載したVivoBook S15。今回は最も性能の高い構成のモデルを使用しましたが、ビジネス用途であればワンランク下の構成でも十分快適に使用できるでしょう。

持ち運びを考えてノートパソコンを使用したいが、大画面ディスプレイでしっかりと作業領域を確保したいという欲張りな人の需要にしっかりと答えた製品となっています。

VivoBook S15 M533IAの詳細スペック

OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen 7 4700U モバイルプロセッサー+Radeon グラフィックス
動作周波数 (標準/最大):2.0GHz/4.1GHz
キャッシュメモリ:3次キャッシュ 8MB
メモリ/ストレージ:標準16GB/1TB SSD
ディスプレイ: 15.6型ワイドTFTカラー液晶 ノングレア、解像度1920×1080(フルHD)、Radeon グラフィックス (CPU内蔵)、外部ディスプレイ出力 最大3840×2160
サウンド: ハイ・デフィニション・オーディオ準拠、ステレオスピーカー内蔵(2W×2)
カメラ: 92万画素Webカメラ内蔵
キーボード: 103キー日本語キーボード (イルミネートキーボード)
バッテリー:連続駆動時間 約10.7時間 フル充電まで約3.0時間
サイズ: 幅359.8mm×奥行き233.8mm×高さ16.1mm
質量: 約1.8kg
インターフェース: HDMI×1、USB3.1 (Type-C/Gen1) ×1、USB3.0×1、USB2.0×2、microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1

取材・文/佐藤文彦

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