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職住近接、職住融合、住み放題サブスク、コロナ禍で変わった働く場所と住まいに対する考え方

2020.10.05

オフィスに行って働くことが必ずしもマストではなくなった今年。それに伴い住まいの考え方も働く場所の考え方も変化を遂げた。関連記事を6つ紹介しよう。

間取り変更や住み替えを検討する人が急増中

コロナ禍で働く場所の制約から解放されたことが地方にとってのチャンスになる?

発売中のDIME8月号では「新しい働き方マニュアル」と題し、コロナ時代を生き抜くヒントを識者31人に取材している。今回はその中の一人である面白法人カヤック代表取締役CEO柳澤大輔の取材の中からスペースの都合で本誌に盛り込めなかった内容を大幅に追加し、ご紹介する。  コロナ以前から、職場の近くに住み、そこの地域の活性化に関心を持ってきた柳澤さん。コロナ禍を機に、彼らの提案により関心が集まりつつある。彼らはなぜ職住近接を提案するのか。本人に聞いた。

【参考】https://dime.jp/genre/939897/

面白法人カヤックCEO・柳澤大輔さんの提言!働き方への意識が完全に変わり「職住近接」、地産地消にシフトする歴史的な節目に

柳澤大輔さん

GDPの増大だけ追い求め、スピードと生産性を過剰に要求する。コロナ以前の社会は正直限界を迎えていたと思います。私たちは、それとは違う視点が必要だという提言を、(著書の)『鎌倉資本主義』や『リビング・シフト』で行なってきました。それは物質的な豊かさに加え、人とのつながりや環境も大切にしていく地域資本という考え方です。

【参考】https://dime.jp/genre/940415/

キーワードは職住融合!テレワークシフトで家の間取り変更や住み替えを検討する人が急増

私は今回の新型コロナの経験を経て、住宅の価値観は大きく変わると考えています。例えばここ10年は共働き世代が増えたこともあり、利便性が高い都心の駅近物件の価値が高まった。けれど今後は会社も時差通勤を推奨、在宅勤務も増えますから、家でのワークスペース確保のため、プチリフォームや書斎の組み込まれた住宅が増えてくるはずです。

【参考】https://dime.jp/genre/943680/

第2、第3の故郷を作りたい人におすすめ!日本全国を渡り歩いて地域の暮らし体験ができるサブスク「wataridor」

地方の古民家や別荘などを渡り歩いて生活できる、一風変わったサブスクリプションサービスが今年7月22日からスタートした。何でも、1ヶ月単位で“地域の暮らし体験”ができるという。その名も「wataridori」。開発経緯やねらいを、全国渡り鳥生活倶楽部株式会社の代表、牧野知弘さんに聞いた。

【参考】https://dime.jp/genre/972385/

敷金、礼金、ネット、光熱費もコミコミの「住み放題サブスク」は賃貸より得なのか?

ADDress

都市部への人口集中などによる空き家率の上昇。多拠点で生活するデュアルワーカーなどの急増。そして、スマホひとつで引っ越しの手続きができるようになったこと。こうした背景から、住み放題サブスクは大きな支持を集める。 「特に空き家問題は深刻で、2033年頃までに総住宅数の約3割に達すると予測されています」。そう話すのは、ADDressで拠点開発などを統括する後藤伸啓さん。

【参考】https://dime.jp/genre/922616/

一生持続したいのは「同じ家に住むこと」ではなく「生活の質」

「シングルにとっての理想の間取り」について考えるシリーズ。第1回では、ライフプランを意識したうえで、3つのP(Place/立地条件、Plan /間取り・構造・設備仕様、Price /価格・費用)の優先順位をつけることにより、自分にとってベストバランスの住まいを選ぶことを提案した。 「理想の間取り」は「理想の住まい」において存在するが、「理想の住まい」は個人の豊かな暮らしと人生を支えるものに違いない。多くの人は、QOL(クオリティ オブ ライフ)=「生活の質」や「人生の質」をより向上させたいと働き、社会生活を営んでいる。

【参考】https://dime.jp/genre/889784/

文/DIME編集部

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