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自宅で本格的なコーヒー時間を楽しみたい人におすすめのちょっとお洒落な便利グッズ3選

2020.10.02

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

新型コロナウイルスの影響で、うちで過ごす時間というのは増えている。その中で新しい趣味に目覚めている人も多いかもしれないが、筆者もその一人だ。私の場合は最近読んだ影響もあり、うちでコーヒーを豆から挽いて淹れることを始めてみた。形から入ってしまう私は必要な器具を一通り揃え解説書も1冊購入してみたが、新しい趣味が増えたことに大変満足している。

そんなわけで、今回は私が実際に使っている器具を中心に、おうちでコーヒー時間を楽しむのに揃えたいグッズを紹介したいと思う。これからおうちでコーヒー時間を楽しみたいと考えている人たちの参考になれば幸いだ。

SLOW COFFEE STYLEの『コーヒー カラフェセット』

いきなりコーヒー豆を挽くのは難しくても、まずはコーヒー粉を買ってきてドリップコーヒーを淹れるところから始めたいと思っている人にもお勧めなのがこちらの『コーヒー カラフェセット』。「KINTO」という食器を中心に扱うブランドから発売されている製品だが、カラフェとフィルター、フィルター用のホルダーがセットになったスターターキットとなっている。マグカップにドリップするのではなく、カラフェを使うことでまとまった量のコーヒーを一度に淹れることができるわけだが、柔らかな丸みを帯びたフォルムも上質なコーヒーの時間を演出するのに一役買ってくれる。また、このスターターキットでセットされているフィルターがステンレス製のタイプというのも大切だ。紙のフィルターと異なり、コーヒー豆の油もドリップされるので、紙のタイプではろ過されてしまう本来の旨味も抽出される。それに加えて洗えば繰り返し使える点もエコだし財布に優しい。なお、ホルダーがセットになっていることで、ドリップし終わったフィルターの置き場所に困ることもない。さらに、このスターターキットは収納時に、カラフェの中にホルダーをセットし、その中にフィルターを入れることでカラフェ分のスペースだけで3つの器具を収納することができるという工夫がされている。おうちでコーヒー時間を楽しみたいなら、まず最初に購入を検討してもらいたいグッズのひとつだ。

サイズの展開は2種類となっており、2カップ分にあたる600mlの容量のタイプと、4カップ分にあたる1,100mlの容量のタイプがある。価格は各々税込み3,850円、4,400円で「KINTO」のオンラインストアから購入することが可能だ。

PORLEXの『コーヒーミルⅡ』

コーヒーを豆から挽いて淹れてみたい、と思ったら避けては通れないのがコーヒーミルの購入。世の中には様々な種類のものが販売されているので、それらを見比べながら選ぶのも楽しいが、筆者がお薦めするのはPORLEXから販売されている『コーヒーミルⅡ』という製品。本体はステンレスを素材にしており、細長の筒状のフォルムをした製品になっている。使用する際は手に持ってハンドルを回して豆を挽くわけだが、コンパクトなサイズなので収納時にも場所をとらないのが嬉しい。なお、ハンドルは取り外しが可能な仕組みになっているので外して収納する。もちろんコンパクトになったことで一度に挽ける豆の量には制限があり、この製品の場合は約30g(約3人分)となっているが、それだけあれば十分だと割り切れるのであれば十分に選択肢に入る製品だと思う。これだけコンパクトなので、おうちでコーヒー時間を楽しむ際だけでなく、旅行やキャンプといったお出かけ先にも携帯できる点が嬉しいし、一緒に旅するお供ともなればより愛着が沸くというものだ。

価格は税込み6,930円で楽天市場等のネットショップの他、東急ハンズといった店舗でも販売されている。

『TWO TONE CANISTER』

コーヒー豆を保管する際に使用するキャニスター。本来であれば日光と酸素が天敵であるコーヒー豆にとって、ガラス製のキャニスターというのは最適なものではないと言われる。ただ、やはりガラス製のキャニスターにはガラスとしても美しさもあり、そうした見た目も含めて楽しみたいと思う人には是非この『TWO TONE CANISTER』をお勧めしたい。ご覧の通りツートンカラーの本体と天然木を用いた蓋が、どちらが欠けても物足りないと感じるのでないかと思うくらい絶妙なバランスで組み合わさっている。三軒茶屋にあるセレクトショップで私の心を撃ちぬいたのもまさにこのデザインであった。蓋にはちゃんとパッキンが付いているので、(完璧とは言わないまでも)コーヒー豆を収納するキャニスターの役割を果たしてくれているし、筆者としては購入して大変満足しているグッズのひとつとなっている。

カラーラインナップはイエロー×グリーン、ブルー×グリーン、アンバー×グレーの3種類。容量は600mlで価格は税込み3,520円。楽天市場等から購入することができる。なお、容量が400mlのタイプも発売されており、こちらはカラーラインナップが4種類と色の組み合わせ自体が異なっている。ただ、コーヒー豆として一般的に販売されている単位としては200gが多い印象なので、それらをまとめて収納することを考えると、最低でも600mlの容量は確保することを筆者としてはお薦めしたい。

text/Wataru KOUCHI

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