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新型コロナの収入への影響、3割以上が「減った」、6割近くが「節約したい」

2020.09.29

「新型コロナ」の収入影響と買い物の価値観

新型コロナウィルスの影響により経済は大きく悪化。予期せぬ収入減に頭を抱えるビジネスパーソンも少なくない。

ロイヤリティ マーケティングの調査によると、新型コロナウイルスによる収入への影響、「減った」が約3割にものぼることが判明した。調査サマリーは下記にまとめた。

アドホック:夏のボーナス

夏のボーナスの使い道

7年連続で「貯金・預金」が1位。「支給されない・分からない」は約5割だった。

夏のボーナスの「貯金・預金」の割合

夏のボーナスの支給金額の半分以上を「貯金・預金」したい人は、60.0%となった。

「夏のボーナス」の支給額

「20万円~40万円未満」が23.7%と最多。前年と比較し、低い金額帯(60万円未満)が増加、高い金額帯(60万円~100万円未満)が減少傾向に。

新型コロナの収入影響と買い物の価値観、購入・消費意向

新型コロナウイルスによる収入への影響

「変わらない」が63.8%。一方、「減った」が33.9%と大きな割合に。

買い物の価値観:新型コロナウイルスによる収入への影響別

- 収入が「減った」層は、「変わらない」層と比べて、 “生活に必要なもの” “嗜好性の高いもの・こだわりのあるもの”ともに、金額を重視する傾向にある。

購入・消費意向:新型コロナウイルスによる収入への影響別

「食品(ふだん食べるもの)」が、新型コロナウイルスによる収入への影響別の全てで最も高い。

<節約志向>

「節約したい」派は57.5%となり、前回調査より5.4ポイント減少。

消費者の節約したくない理由

 節約したい金額「0円」の理由、「節約にまわす余裕がないため」が2.6ポイント増の18.4%。

ポイントの活用意識と節約志向

「分からない・決まっていない」が全体で45.1%と最も高く、 節約志向の有無別では「節約したい」派で39.5%、「節約したくない」派で52.7%となった。

調査概要

調査方法: インターネット調査
調査期間: 2020年5月29日(金)~ 5月31日(日)
パネル  : 「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をして頂いている方)
回答者数: 3,000人 男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル

構成/ino.

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