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「Go To TravelキャンペーンよりGo To Eatキャンペーンのほうが期待できる」という人が6割もいる理由

2020.09.29

日に日に注目度が高まっている「Go To Eatキャンペーン」だが、SARAHの調査により「Go to Travelキャンペーン」より期待する人も半数以上一方で細かく内容を理解しているのは、40代以下の人だと約3割程度に留まる結果に。

営業短縮要請解除におけるGo To Eatキャンペーンへの期待値調査

約6割の人がGo To Eatキャンペーンに「期待している」と回答

Go To Eatキャンペーンに期待しているか聞いたところ「大いに期待している(11.2%)」「期待している(48.1%)」と回答した人は合計で59.1%だった。

Go To Eatキャンペーンに期待する理由のコメント

・消費者の応援意識と外食したい気持ちが高まると思うため(20代 女性 会社員)

・好きなお店が閉店しているから、これ以上は防ぎたい(40代 女性 会社員)

・このキャンペーンが、売上低迷の飲食店の回復の一端になれば良いと思う(50代 男性 会社員)

・飲食店への打撃は凄まじいもので、日本全体で考え無ければいけない問題であるから(30代 男性 会社員)

Go To TravelキャンペーンよりもGo To Eatキャンペーンに期待している人が半数以上!期待している理由は「旅行よりも気軽に利用できるから」

Go To EatキャンペーンはGo To Travelキャンペーンより期待しているか聞いたところ「大いに期待している(13.1%)」「期待している(45.4%)」と回答した人は合計で58.5%だった。

期待している理由として「金額や日程的に、旅行よりも比較的気軽に利用できるから」や、「地元の飲食店に元気になって欲しい」との声が上がった。

Go To TravelキャンペーンよりもGo To Eatキャンペーンに期待している理由のコメント

・旅行より飲食店のほうが普段行く頻度が高いから(20代 女性 主婦)

・金額や日程的に、比較的気軽に利用できるから(40代 男性 会社員)

・トラベルより地元にお金を落とす事ができそう。コロナを遠方に運ぶ事も少なそう(40代 男性 会社員)

・地元の飲食店に元気になって欲しい(60代 会社員 男性)

年代別でキャンペーン内容の理解度に大きな差 40代以下は50代以上と比較して22.1ポイントも低い結果に

・Go To Eatキャンペーンの内容を理解しているか聞いたところ、50代以上では「理解している(20.7%)」「ある程度理解している(44.6%)」と回答した人は合計で65.3%だった。

・一方、40代以下では「理解している(10.1%)」「ある程度理解している(33.1%)」と合計で43.2%と50代以上と比較して22.1ポイントの差があることが判明した。若い人の方が理解度が低いことがわかった。

キャンペーン内容を細部まで理解できている人は40代以下ではわずか約3割 50代以上でも約4割という結果に

・自身の住む都道府県でGo To Eat食事券事業(一次募集時点)が対象になっているか把握しているか聞いたところ「把握している」と答えたのは、40代以下だと30.2%と低い結果だった。

・50代以上だと43.0%と40代以下よりは高いが、先の質問でキャンペーン内容を「理解している」「ある程度理解している」と答えた65.3%より22.3ポイント低い結果で、細部まで理解できている人は限定されることがわかった。

 

アンケート調査概要

調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象:SARAHを利用したことがある全国の男女
有効回答数:260(男性165 女性95 )
調査実施日:2020年9月10日~14日

構成/ino.

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