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【5分でできるおつまみレシピ】トマト味噌ポークソテー

2020.09.30

■連載/ムッシュ・フジタの5分でできるおつまみレシピ

 トマト×味噌×豚ロース。なかなか交わることのないこの3種の味。でもこれが凄くいい組み合わせになるんです。トマトと味噌というのが洋風なのか和風なのかと迷いそうになりますが、固定概念を覆すこの組み合わせは新ジャンルのようなコク深い味わいに仕上がります。さらに淡白な豚ロース肉にこのソースが絶妙に乗るおもしろさ。シンプルなんだけどなかなか興味深いレシピです。作る工程は至ってシンプルですので、ぜひ今回はこれらの味の組み合わせを楽しんで頂けたらなと思います!

それでは、用意する主な材料はコチラ!

トマト味噌ポークソテー

-使用材料- 材料費
・豚ロース 1枚(120円)
・トマトホール缶 50g(10円)
・味噌 15g
・ホワイトペッパー 少々
・塩 少々
・サラダ油 適量
・ミニトマト 1個(10円)
・ベビーリーフ 少々(10円)
(材料費 約150円。調味料等は材料費に含めず)

それでは、お料理タイムアタック、スタート!

【0:00スタート】

1、ホールトマトの水分をザルで切り、ボールに入れてスプーンで潰す。

★POINT
水分が多過ぎるとベチャベチャになるので少しだけ水分を切っておきます。

潰したトマトに味噌、ホワイトペッパーを加えて味を入れる。

★POINT
スーパーに売っている合わせ味噌でけっこうです。味噌によって塩分の違いもあるので味見をしながら好みの濃度に合わせましょう。

2、豚ロースに塩コショウで下味をつけ、フライパンで表裏ソテーする。

★POINT
豚ロースを焼くときは淵の脂から焼きます。この脂の部分は火の通りが遅く、肉臭さを感じさせることもあるので先にしっかり火を通しておくことが大切です。

両面焼けたらトマト味噌ソースを加えて軽く和えながら炒めれば完成です。お皿に盛って、ベビーリーフとミニトマトを飾ればできあがり!

【5:00経過】

 いかがでしょうか。なかなか未体験のトマト味噌ソースですが、すごく簡単なのにとても美味しい! それぞれの味が喧嘩しそうだけど意外過ぎるほど相性がいいのが不思議です。いつものポークソテーに飽きてきたら、今回のソースはお勧めですよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね! それでは今宵も、よいお酒を♪

『お料理うんちくツイート』~味噌の発祥は?~

 味噌といえば日本食。じゃあ味噌って日本発祥なの? と、ふと思う。調べてみると、中国発祥説、韓国発祥説、日本発祥説の3通りあるようだ。中国では昔から豆板醤などの調味料文化があり、韓国では古代から大豆の生産記録がたくさん残っていて、豆に関することわざも100以上あることなどから大豆はかなり身近にあったとされている。そして日本でも縄文時代にはどんぐりを原料としたどんぐり味噌というものがあったとされ、日本が味噌生産の先駆けとも言われている。結果、はっきりしたことはわからないが日本の味噌はある時期以降は独自路線で発展を続けて今に至っているのは間違いない。世界に誇る調味料と言える味噌は、まだまだ使い方の可能性は大きいはずである。

ムッシュ・フジタ

文/ムッシュ・フジタ

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