人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ヤーマンのEMS美顔器「メディリフト」で疲れた顔はどこまでスッキリするのか試してみた!

2020.10.05

猛暑&残暑の疲れが顔に残っていませんか?

各地から猛暑のニュースが続いた今年の夏。実際、ネットで検索すると「8月17日に静岡県浜松市で国内最高気温と並ぶ41.1度を記録」「8月29日、東京都心で8月の観測史上最多となる11日目の猛暑日に」といった項目が並ぶ。

そんな猛暑にやられたカラダに、さらに追い打ちをかけたのが9月の残暑だ。東京では9月としては27年ぶりに2日連続の猛暑日となったほか、札幌でも9月の観測史上1位タイの32.7度を記録した。

というわけで、本格的な秋の到来を前に夏の疲れはしっかりリフレッシュしておきたいところ。特に新型コロナウイルス感染拡大によるテレワークの普及を受け、意識高い系メンズの間では、フェイシャル関連のケアに関心が高まっているという。

その理由の一つがリモート会議だと言われている。女性と違ってメイクの習慣のない男性は、鏡で自分の顔をチェックする機会も時間も少ない。そんな男性がリモート会議中、改めてパソコンモニターに映し出される自分の顔を見て、その疲れた表情や頬のたるみ、ほうれい線などを見て愕然とするらしい…。

というわけで@DIMEが注目したのがヤーマンの「メディリフト」。これは筋肉に微弱な電流を流すことで筋肉を動かし、ケアを行なうウェアラブルEMS美顔器である。

今回は見た目のインパクトも大きいこの「メディリフト」を実際に〝試着〟。美容専門誌の「美的」元編集長で現@DIME編集長の町田玲子にもご意見番として参加してもらいながら、その模様をリポートしていきたい。

リフトケアが必要な顔の筋肉へのアプローチを実現

ヤーマン 
メディリフト EP-14BB

ハイスペックセルフ美容術スキンケアシェーバー

ハイスペックセルフ美容術スキンケアシェーバー
本体寸法/本体:約50×50×15mm(本体×2) マスク:約600×180mm(最薄部/0.8mm)、約145g(本体×2、マスク)
電源方式/充電式
税別価格/25,000円

本体素材には医療用としても使われているシリコーンを採用。予想以上に弾力があり、装着すると顔の筋肉をギュッとホールドしてくてくれる。

実は顔には30種類以上の筋肉があり、カラダの他の部位と同じく、使わないでいると加齢とともに衰えていくという。とはいえ、そのすべての筋肉を鍛えればよい、というわけでもないらしい。部位によってはシワの原因にもあると言われているからだ。

ちなみにリフトケアには大小頬骨筋を鍛え、咬筋を休ませることが重要とのこと。そう言われても、読み方さえ難解な筋肉の場所など、予備知識なしでわかるはずもない。

そこで「メディリフト」では、装着するだけでリフトケアに最適な位置にEMS電極が配置される設計を採用。予備知識がなくても、該当部位を簡単にケアができるのだ。

町田's View

誰もが気になる顔の筋肉の衰えに対して、「持ち上げる」「鍛える」「解放する」の3つの異なるアプローチを一度に行なえるウェアラブルEMS美顔器です。しかも着けるだけでリフトケアに最適な筋肉の位置にEMS電極が配置される設計なので、複雑な操作手順を覚える必要もありません。ウェアラブルのハンズフリーですから、PCやスマホをチェックしたり、掃除をしながらなど、まさに〝ながらケア〟がかないます。

ハイスペックセルフ美容術スキンケアシェーバー
使い方としては、最初に化粧水で肌を整える。EMSは水分を通して刺激が与えられるので、必ず化粧水やジェルなど水分が肌にある状態で使用すること。また油分のある化粧品はEMSの刺激を弱めてしまうので、水溶性の製品がおすすめ。

ハイスペックセルフ美容術スキンケアシェーバー
シリコーンマスクの目元、鼻、口の位置を顔に合わせる。

ハイスペックセルフ美容術スキンケアシェーバー
サイドの固定バンドを耳が隠れるように斜め上へ引き上げ、しっかりと固定する。

ハイスペックセルフ美容術スキンケアシェーバー
下部の固定バンドをあごのラインに沿って頭頂部まで引き上げ、しっかりと固定する。

町田's View

最初は鏡を見ながら装着すると、バンドの位置を確認しやすいと思います。バンドの素材はシリコーンが採用されているので肌にも安心。水洗いもできるため(※)、長期間衛生的に使用できます。
※水洗い時はコントローラーを外してください。

〝顔悩み〟に合わせた3種類のモードを搭載

ハイスペックセルフ美容術スキンケアシェーバー
ベルトに装着する2個のEMS。頬の皮膚や脂肪を直接的に引き上げる役目を果たす大小頬骨筋には、トントントンという刺激の「トレーニングEMS」、咀嚼や食いしばりなどで硬くなりがちな咬筋には、ギューッという刺激の「リリースEMS」でストレッチするかのように心地よくアプローチしていく。

「メディリフト」には、そんな「トレーニングEMS」と「リリースEMS」を組み合わせた3パターンの独自プログラムを搭載している。

オートモード

リリースEMSとトレーニングEMSで総合的に顔のリフトケアを行なう。
▶リリースEMS 3分間▶トレーニングEMS 4分間▶リリースEMS 3分間

ストレッチモード

リリースEMSが咬筋へアプローチして、じんわりとした刺激で酷使しがちな筋肉をケアする。
▶リリースEMSを10分間

アップモード

トレーニングEMSで鍛えるべき「大小頬骨筋」へアプローチ。
▶トレーニングEMSを10分間

町田's View

EMSと聞くと、その刺激を気にする方もいますが、メディリフトは家庭用EMS機器で多くみられる一般的なパルス波よりも波形が滑らかなため、刺激が小さく、顔のトリートメントに適しています。

関連情報
ヤーマン 0120-776-282
https://www.ya-man.com/

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。