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トルティーヤは水や電気の節約につながる究極のサステナブルフードだった!

2020.10.06

トルティーヤ1日2食生活で年間約5トンの水資源節約に!?

「トルティーヤ」は、冷蔵庫の残り物を包むだけで食事の一品になり食べる際の食器も必要としない利便性や、片手で手軽に食べることができる手軽さなど、様々な利点がある。

デルソーレは「日本の問題を”トル”ティーヤ」をコンセプトに、トルティーヤの魅力を訴求していくため、若者の健康、サスティナビリティ、ダイバーシティなど、さまざまな問題にアプローチ中だ。

今回、「限られた水資源を大切に」をテーマに、トルティーヤがどのように環境課題に対し影響を与えるか、ある家庭(Sさんご家族)を対象に、1日のうち2食、トルティーヤを使用した食事を一週間継続する形で、検証実験を実施した。

今回は、30代のご主人、20代の奥様、2歳の息子さんの3人家族に協力してもらい、1週間、1日3食の食事のうち、2食をトルティーヤに置き換え、普段からご家庭で使用されている食器洗い乾燥機の使用回数を元に、水道・電気・洗濯剤使用料の変化を算出する実験を行った。

結果として、これまでは1日平均2.5回ほど使用していた食器洗い乾燥機の回数は、1日平均1.3回(1週間での累計使用回数9回)に削減された。それを年間換算すると、約5トンの水の使用量減少となり、1万円以上の家計負担軽減にも繋がる。 

トルティーヤはフライパンや余計なお皿を使用せずに調理でき、余りものの食材を巻くだけで簡単に食べることができる為、調理の簡単さはもちろんのこと食器洗いの手間も大きく軽減されたという。

また、実証実験を終えたSさんは、水資源の節約以外にも様々な変化を感じたと語り、TDGsが掲げている他の項目への効果があることも判明した。

今回の検証実験を通じて一番感動したことは、野菜嫌いの息子さんが野菜をしっかり食べてくれたこと。夕食ではピーマンとタマネギを嫌がり一切口にしなかった酢豚の残りを、翌朝トルティーヤで巻いて朝食として出したところ、嫌がっていたはずの野菜を気にすることなく美味しそうに食べてくれたそうだ。

また、忙しいご夫妻はこれまで朝ごはんを食べることは少なく、息子さんにだけ朝食を出すことが殆どだったそうだが、検証でトルティーヤを使う手軽さを知ってからは、家族全員で朝食を摂るようになった。

更に、朝食を摂り始めてから、これまでは頭がさえず業務効率の下がっていた午前中から、効率よく業務に当たれるようになった気がするとも語った。

構成/ino.

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