人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

中国・韓国は85%超、台湾・香港は90%以上!新型コロナが収束したら「日本に行きたい」人の割合

2020.10.06

コロナ前と比較して日本への印象は悪くなった

今、アフターコロナに向けて日本に求められることは何か? アウンコンサルティングは新型コロナウイルス感染症終息後の訪日外国人の動向予測を目的として、訪日客数の多い東アジアの国と地域「中国」「韓国」「台湾」「香港」に向けて、アンケート調査を実施した。

新型コロナウイルス感染症が終息したら日本に行きたいですか?

「新型コロナウイルス感染症が終息したら日本に行きたいですか?」という質問に対する回答は以下の通りになった。

調査したすべての国と地域で、「行きたい」と回答した人が80%以上の結果となり、中でも香港は96%と最も多く、訪日意欲が高いことがわかった。

日本にはいつ頃行きたいですか?

「日本にはいつ頃行きたいですか?」という質問については、各国の出国許可・日本の入国許可で大きく変化するが、訪日客の意識としては、一番早い日程(2020年7~9月)で回答した割合が最も多かったのが台湾の20.4%、その他の国と地域は2020年10~12月の回答が最も多いという結果となった。

また、韓国は2020年10~12月の回答が23.2%、2021年10月以降の回答が21.2%と、票が割れており、意識の差が大きいことがわかる。

新型コロナウイルス感染症流行前と後で日本に対する印象は変化しましたか?

調査したすべての国で「変わらない」の割合が半数以上を占めているが、全体的に日本に対する印象は悪くなった結果となった。

「良くなった」の回答が最も多い中国に関しては、コロナウイルス感染症流行初期段階における日本の受け入れ状況や支援などが好意的に受け止められたことが影響していると考えられる。

対して、「悪くなった」の回答が最も多い国は韓国という結果となった。印象が悪くなった国は、日本と比較して新型コロナウイルスの抑え込み・終息が早かったため、日本に対する印象が悪く映ったことが推測できる。

調査概要

調査主旨
東アジア アフターコロナに向けた意識調査

調査要綱
対象の国と地域:中国、韓国、台湾、香港

調査期間:2020年5月1日~2020年6月12日
対象:対象の国と地域の各100名以上、18歳以上の男女 

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。