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6.67インチ大画面、5160mAh大容量バッテリー搭載で2万5000円!コスパ最高レベルのXiaomi「POCO X3 NFC」は日本で発売されるのか?

2020.09.26

2020年9月7日、Xiaomiがグローバル発表会を開催し、新しいスマートフォンの発表を行いました。日本市場向けにauから発売となる「Mi 10 Lite 5G」をはじめ、スマートバンドや完全ワイヤレスイヤホンの投入を発表したばかりですが、今回は新しく世界向けに新端末を発表した形となります。

今回紹介したのは、こちらも高いコスパで知られている「POCO」シリーズの最新モデル「POCO X3 NFC」です。日本での発売は未定ですが、どのような製品となっているのか、早速紹介していきましょう。

POCO X3 NFCはゲームも写真撮影も快適な超コスパスマートフォン!

※登壇者のAngus Ng氏

では、発表会にて紹介されたPOCO X3 NFCの詳細を見ていきましょう。本製品は、ゲームプレイ時の快適さやカメラ性能、バッテリー性能など、バランスよくすべての性能をカバーすることにこだわられた端末のようです。

トレンドをしっかりと押さえたデザイン

端末の紹介は、まずはデザインの紹介から始まりました。本体は、背面中央にカメラレンズを搭載し、その下部には「POCO」のロゴが刻印されています。近年のトレンドである3D曲面ボディもしっかりと採用されました。

カラーバリエーションは「シャドーグレー」と「コバルトブルー」の2色となっています。

最新のCPUと大容量メモリを搭載!

スマートフォンの処理性能に大きく関わるプロセッサーは、「Snapdragon 732G」が採用されました。新しいチップセットなので、具体的な性能については明言できませんが、無理な使い方をしなければ、FPSゲームといった大きな負荷のかかるゲームでも問題なく動かせる程度と思われます。

性能の高いプロセッサーに加え、Xiaomiは最新のテクノロジーを駆使し、スマートフォン本体に熱があまりこもらないように設計したといいます。特にゲームをする際には、本体が熱くなりやすく、それによって動作が重くなってしまったり、アプリが起動できなくなってしまうといった可能性もあるので、重要な要素ですね。

メモリの容量は6GB、ストレージ容量は64GBか128GBから選べるようになっています。写真や動画をよく撮影する人は128GBを、そこまで多くのデータを扱わなかったり、クラウドサービスを恒常的に利用したりするという人は、64GBでも十分でしょう。自身の用途に合わせたモデルを購入できるのはうれしいポイントですね。

120Hzのリフレッシュレート・240Hzのタッチサンプリングレートに対応

ディスプレイは、6.67インチの大画面で、FHD+の解像度となっています。インカメラはパンチホール型で、わずか直径3.8㎜しかない「Tiny Dot Display」を採用しています。映像を見た限りでは、かなり小さいことがわかりますね。

1秒間に画面が書き換わる回数を示すリフレッシュレートは120Hzとかなりの高水準。ハイエンドモデルとして発売されているGalaxy S20シリーズと同じ数字と考えれば、その性能の高さはお分かりいただけるかと思います。リフレッシュレートの数値が高いと、画面を動かした際の動きが滑らかになるので、普段の操作はもちろん、ゲームプレイなども快適に行えることに期待ができます。

また、画面タッチの応答速度(タッチサンプリングレート)は240Hzとこちらも高水準。機敏に指の動きに吸い付くような操作性に期待できるでしょう。HDR表示にも対応しており、ゲーム向け動作モードに切り替える機能も持っています。スマートフォンでがっつりゲームを楽しみたいという人も満足できるのではないでしょうか。

5160mAhの大容量バッテリーを搭載

高いリフレッシュレートや大画面を搭載すると、気になるのはバッテリーの性能なのですが、POCO X3 NFCには、5160mAhの大容量バッテリーが搭載されています。33Wの急速充電にも対応しており、65分でフル充電が可能となっています。

高性能4眼レンズを搭載

アウトカメラには、約6400万画素・F1.89のメインカメラ、約1300万画素・F2.2・画角119°の超広角カメラ、約200万画素・F2.4のマクロカメラ、約200万画素・F2.4の深度センサーの4眼構成となっています。発表会にて公開されたサンプル画像は下記の通りになります。

メインカメラ

超広角カメラ

マクロカメラ

ポートレート撮影

約2万5000円から購入可能な超コスパスマートフォン

紹介してきた機能・性能に加え、NFCやイヤホンジャックの搭載、電源ボタン内蔵の指紋認証センサー、防水性能も搭載しています。購入時にはクリアカバーも同梱されるようです。加えて、システムアップデートには3年間対応することも発表されました。

これだけの機能・性能を有しながら、価格はストレージ64GBモデルが199ユーロ(約2万5000円)~、128GBモデルでも249ユーロ(約3万1100円)~とかなりの低価格(2020年9時点でのユーロ換算)。さすがはXiaomiといったコスパ製品になっています。

冒頭でも触れた通り、POCO X3 NFCは日本での発売は未定。先日日本向けの製品発表会をしたばかりですので、すぐに発売されることはなさそうですが、いずれ日本市場にも投入されることに期待が高まりますね。

取材・文/佐藤文彦

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