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フルサイズのCMOSイメージセンサーを搭載しながら世界最小・最軽量を実現したソニーのミラーレス一眼「α7C」

2020.09.23

ソニーは、フルサイズミラーレス一眼カメラの新製品として「α7C」を10月23日に発売する。価格はオープン。市場想定価格はボディ単体が21万円前後(税別)、標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」を付属するレンズキットが24万円前後(税別)。

「α7C」は、フルサイズCMOSイメージセンサーを搭載し、光学式ボディ内手ブレ補正機構を内蔵したデジタル一眼カメラとして世界最小・最軽量を実現。APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ「α6600」とほぼ同等のサイズと質量ながら、フルサイズならではの高画質撮影性能と、長時間撮影の際でも安心して使えるスタミナ性能を備えているのが特徴だ。

有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rと、高速処理能力を備えた画像処理エンジンBIONZ Xを搭載し、高い解像性能や暗所性能、色再現の向上を実現。

また、リアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AFなどのAIを活用した高性能AF(オートフォーカス)や、最高約10コマのAF/AE(自動露出制御)追従高速連写で、動きのある被写体を高精度に捉えることが可能だ。

さらに、動画撮影機能も充実しており、6K相当の情報量を凝縮した高解像4K動画記録のほか、HLG(Hybrid Log-Gamma)方式による4K HDR撮影やS-Logに対応。加えて、バリアングル液晶モニターやデジタルオーディオインターフェースに対応したマルチインターフェースシュー(MIシュー)も搭載し、快適な動画撮影を楽しむことができる。

レンズキットに付属する「FE 28-60mm F4-5.6」は35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラ用の交換式ズームレンズとして世界最小・最軽量ながら、普段使いに適した焦点距離 28mm-60mmと、画面周辺部までの高い解像性能を実現。また、最新のフルサイズミラーレス一眼カメラのAF性能を最大限に引き出す高速・高精度・高追従かつ静粛なAF駆動が可能だ。なお、「FE 28-60mm F4-5.6」単体は2021年春に発売予定。メーカー希望小売価格は6万円(税別)。

「FE 28-60mm F4-5.6」

そのほか、小型・軽量で、カメラ本体の顔検出と連動して高精度なオートホワイトバランスがかけられる新機能も搭載したα用電波式ワイヤレス通信対応フラッシュ「HVL-F28RM」も12月11日に発売。メーカー希望小売価格は2万7,170円(税別)。

「HVL-F28RM」

「α7C」の外形寸法は約124.0×71.1×59.7mm、質量は約509g(バッテリーとメモリカードを含む)。カラーはシルバー、ブラックの2色で展開する。

製品情報
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7C/

構成/立原尚子

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