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10V型の大画面有機ELディスプレイでブルーレイディスクも楽しめるパナソニックのSDカーナビ「ストラーダCN-F1X10BLD」

2020.09.23

パナソニック オートモーティブ社は、幅広い車種に装着可能な大画面SDカーナビステーション「ストラーダ」3機種「CN-F1X10BLD」「CN-F1X10LD」「CN-F1D9VD」を10月中旬に発売する。価格はオープン。予想実勢価格は10V型有機ELディスプレイとBDプレイヤーを搭載した「CN-F1X10BLD」が21万円前後、10V型有機ELディスプレイとDVDプレイヤーを搭載した「CN-F1X10LD」が19万円前後、9V型液晶ディスプレイとDVDプレイヤーを搭載した「CN-F1D9VD」が12万円前後。

「CN-F1X10BLD」

「CN-F1X10LD」

「CN-F1D9VD」

本シリーズは、画面の位置を上下、前後、左右に調整できる独自のフローティング構造を採用。車内環境の変化に合わせてディスプレイの角度を好みに調整でき、良好な視認性と操作性を実現する。

また、フローティング構造により、2DINサイズを超える大画面カーナビを幅広い車種に装着可能。2016年の初代モデル(9V型)からディスプレイ本体のサイズを変えず、表示画面を10V型に拡大。新車・既販売車のいずれにも対応し、業界最多となる430車種以上に装着することができるのだ。

さらに、専用オプション(別売)の前後2カメラドライブレコーダー(CA-DR03HTD)、リヤビューカメラ(CY-RC500HD)と連携し、カーナビ画面への鮮明なHD画質表示で後方視界を支援。現在地の把握がしやすい「全国市街地図」の搭載や「バック方向表示機能」を追加した安全・安心運転サポートなど、ドライブを支援する機能も充実している。

10V型モデルには、色域が広く、色再現性の高い有機ELパネルを採用し、斜めからでも視認性が高く、あらゆる角度から見やすく美しいストラーダ史上最高峰の大画面を実現。バックライトが不要な有機ELパネルと、外装フレームには、軽量かつ高剛性なマグネシウムダイカストを採用し、内部にハニカム構造を設けることで強度を確保。薄型でスタイリッシュなボディデザインも魅力的だ。

関連情報
https://panasonic.jp/car/

構成/立原尚子

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