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今年上半期のインスタ流行語大賞、流行語1位は「ぴえん」、芸能人1位は「ふわちゃん」、食べ物1位は?

2020.09.21

どれだけ知ってる?「2020年上半期インスタ流行語大賞」

「Instagram」を見れば、女性たちから人気を集めているモノ・コト・芸能人などが一目瞭然。今回、Petrelは10代~20代の女性をメインに「2020年上半期に流行ったもの」についての調査を実施し、「2020年上半期インスタ流行語大賞」を発表した。

流行語・芸能人・YouTuber・SNSアカウント・モノ/コト」の6つの部門別それぞれの大賞をお届けしよう。

流行語部門

圧倒的な票数を獲得し流行語部門1位となったのが、SNS上やメール等のやり取りで”(涙)”の意味として使われる言葉「ぴえん」。またYouTuberのまあたその発信によって流行した「ぴえん」の上位互換を意味する「ぱおん(ぴえん超えてぱおん)」が4位にランクインした。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による外出自粛をうけ、小池百合子都知事の発言からSNSで話題になった「密です」や「ソーシャルディスタンス」などのワードをはじめ、インスタ女子の間で流行した「おうちカフェ」や「おうち時間」、「ダルゴナコーヒー」などのワードがトレンド入りしている。

またTikTokで人気の関西発おもしろ仲良しカップル「夜のひと笑い」による発信から話題になった「きゅんです(きゅん)」や、推しメンを称賛する「~しか勝たん」というフレーズもブームの兆しを見せている。

2019年のPetrel流行語でも2位を獲得した「エモい」が再びトップ10入り、その他「stay home」や「自粛」、「コロナ太り」、「オンライン飲み会」などのコロナ関連のワードが多くの票を集めた。

流行語部門11位~20位のランキングは下記になる。

11位:stay home / 12位: 自粛 / 13位:淡色女子 / 14位:おしゃピク / 15位:コロナ太り / 16位:大丈夫そ? / 17位:オンライン飲み会(リモート飲み会) /  18位:三密 /  19位:タピる / 20位:それな  

芸能人部門

芸能人部門で1位を獲得したのが、YouTuber芸人として大活躍しているカラフルで派手な衣装とハイテンションで元気な性格が特徴の「フワちゃん」。3・4位には2020年1月21日に同時デビューを果たしたジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループ「SixTONES(ストーンズ)」と「Snow Man(スノーマン)」が並んでいる。

チャラい見た目と若者言葉を使った漫才が人気のお笑いコンビ「EXIT(イグジット)」や、2019年に初のM-1グランプリ決勝進出を果たした「ぺこぱ」、メンバー全員が20代という若手お笑いトリオ「四千頭身(よんせんとうしん)」など、お笑い第七世代として話題の芸人がランクインしていた。

また2020年に話題になったドラマ『恋はつづくよどこまでも』の反響により、主演をつとめた「佐藤健(さとうたける)」と「上白石萌音(かみしらいしもね)」にも注目が集まっていた。

芸能人部門11位~20位のランキングは下記となる。

11位:平野紫耀 / 12位:中村倫也 / 13位:北村匠海 / 14位:なにわ男子 / 15位:横浜流星 / 16位:永瀬廉 / 17位:3時のヒロイン / 18位:King&Prince / 19位:清野菜名 / 20位:目黒蓮

※敬称については省略。

YouTuber部門

芸能人部門で1位を獲得した「フワちゃん」を抑えてYouTuber部門1位を獲得したのが、抜群のキャラとトーク力で人気を集める「パパラピーズ」。ぽっちゃり男子で強烈なキャラクターの「じんじん」と関西弁のクールなツッコミで人気の女の子「タナカガ」の男女2人組YouTuberだった。

続いて、登録者数約210万人を超える2人組YouTuber「ヴァンゆんチャンネル」や、元お笑い芸人のクリエーター「エミリン」こと大松絵美(おおまつえみ)、個性溢れるネタ動画を中心に投稿している6人組のYouTuberグループ「東海オンエア」、イケメン2人組YouTuberの「みきおだ【MIKIODA】」、土屋太鳳さんのモノマネで話題になった「丸山礼(まるやまれい)」など、ジャンル問わず様々なYouTuberが注目されていることがわかる。

YouTuber部門11位~20位のランキングは下記となる。

11位:かのっくすたー / 12位:ヘラヘラ三銃士 / 13位:ももち / 14位:スカイピース / 15位:コムドット / 16位:夜のひと笑い / 17位:カジサック / 18位:水溜りボンド / 19位:仲里依紗 / 20位:なえなの

SNSアカウント部門

Instagramのライブ配信企画「#志尊の自粛部屋」がきっかけでファン急増中の「志尊淳(しそんじゅん)」がSNSアカウント部門の1位に。芸能人部門でもランキング入りしていた「SixTONES」が2位となった。

漫画家のきくちゆうき先生によるTwitterの連載企画として話題を集めた日めくり漫画「100日後に死ぬワニ」や小栗旬のモノマネや高校生あるあるネタのTikTok投稿で若者を中心に人気を集めている「土佐兄弟(とさきょうだい)」、グルメ情報を発信している「りょうくんグルメ」がランクインした。

その他、アイドルグループ「嵐」のSNS公式アカウント全面解禁や「山P」こと山下智久のInstagramアカウント開設に大きな注目を集めた。

SNSアカウント部門11位~20位のランキングは下記となる。

11位:里吉峻 / 12位:ミリグラム / 13位:Nissy / 14位:なえなの / 15位:錦戸亮 / 16位:曽田陵介 / 17位:パパラビーズ/ 18位:しぬこ/ 19位:JO1/ 20位:恋はつづくよどこまでも

食べ物部門

流行語部門でも多くの票を獲得していた「ダルゴナコーヒー」が食べ物部門の1位に。

その他Petrelの公式Instagram投稿でも高いエンゲージメント率を獲得していた「いちご飴」や「オレオチーズケーキ」、「トゥンカロン」や「フルーツサンド」などスイーツ系ワードが多くランクインしていた。また、「クリームソーダ」や「トーストアレンジ」、「オレオドリンク」など、Instagramで投稿件数が急上昇しているおうちカフェメニューに関するワードが目立つ。

食べ物部門11位~20位のランキングは下記となる。

11位:バナナジュース/ 12位:バスクチーズケーキ/ 13位:わらび餅 / 14位:トーストアレンジ / 15位:プリン / 16位:バスチー(LAWSON) / 17位:チーズケーキ / 18位:チーズボール /  19位:メレンゲクッキー / 20位:オレオドリンク

モノ・コト部門

モノ・コト部門1位を獲得したのは、2020年3月に発売されたNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の『あつまれ どうぶつの森』。入荷後即完売するなど入手困難な商品と話題になっていた。

2位・3位はワード部門でも上位の「おうちカフェ」や「ダルゴナコーヒー」が再びランクイン。続いてトレンドのファッションアイテムとしてPetrelの投稿でも人気を集めていた「シアーアイテム」、ウィズコロナ時代のマストアイテムである「マスク」、2019年に爆発的な人気を得たアニメ「鬼滅の刃」が挙げられた。

また10位の「ネップリ」はネットプリントの略で、自分好みのポストカードやオリジナルグッズを作成するのがInstagramを中心に流行っていた。

17位には、タイのBLドラマ『2gether: The Series(トゥギャザー ザ シリーズ)』の人気がきっかけとなり「タイドラマ」がランクイン。タイのBLドラマは今後も注目が集まりそうだ。

モノ・コト部門11位~20位のランキングは下記となる。

11位:いちご飴 / 12位:Nintendo Switch / 13位:お菓子作り / 14位:カラーパンツ / 15位:rom&nd(ロムアンド)のリップ / 16位:ぴえん / 17位:タイドラマ / 18位:食パンアレンジ / 19位:おうち時間 / 20位:プロジェクター 

調査概要

調査対象:Petrelの公式Instagramアカウント「@petrel_jp」のフォロワー
フォロワー数 / 性別:198,367 / 女性93%、男性7%(2020.6.9時点)
調査期間:2020年6月9日(火)
回答数:流行語部門 644 /  芸能人部門 1,419 / YouTuber部門 1,273 / SNSアカウント部門 246 /食べ物部門 770 / モノ・コト部門 668
調査内容分析:パスチャー

構成/ino.

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