人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ソニーの超高感度センサーを搭載!都市部でも鮮明に天体観測ができる+Styleの望遠鏡「eVscope」

2020.09.18

プラススタイルは、ビーラボが販売する超高感度センサーを搭載した望遠鏡「eVscope」(メーカー:Unistellar)を、+Style(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=474)で販売を開始した。

発売記念キャンペーンとして9月30日まで通常価格から2万3200円OFFとなる35万6600円(以下税込)で販売し、製品の発送は11月上旬以降を予定している。

「eVscope」は、ソニーの超高感度センサー「IMX224」を搭載し、アプリ連携によりスマートに天体観測を実現した最新の望遠鏡。

独自のエンハンストビジョンテクノロジーにより、光害の影響が大きい都市部でも鮮明に星々を観察することが可能だ。

本製品は、地球外生命体の発見を目的とした非営利組織「SETI Institute(SETI協会)」とのパートナーシップにより、天体観測キャンペーンに参加できる。

eVscopeは従来型の望遠鏡では難しかった4.5inch口径での高い集光性能を実現し、約9㎏という持ち運び可能な重量で場所を問わずに天体を観測。

ソニーの超高感度センサー「IMX224」で捉えた光を、短時間で光を蓄積させる技術と、独自開発の望遠鏡内蔵算出モジュールの画像処理アルゴリズムの2つの特許技術で高いクオリティの観測を可能とした。センサー設定と画像処理のパラメーターは自動で調整するため、ユーザーが操作する必要はない。

さらに、ソフトウェアが天体の正確な位置を認識して、望遠鏡を最適な方向に向けてくれる独自の特許技術「AFD(自立フィールド検出機能)」も搭載し、内蔵の座標データベースを参照して望遠鏡の視野に入った星を自動的に認識。

AFDと加速度センサー、電動マウントの組み合わせにより、さまざまな方角のさまざまな天体に、正確に焦点を合わせてユーザーのスマートフォンに天体の情報を送る。

アプリ「Unistellar」では、Wi-Fi接続によりeVscopeを操作できるほか、RAW撮影によるデータを転送することが可能。

ライブ/ダイレクトビューによるリアルタイムの映像を確認できるほか、アプリ内で観測したい天体を選択すれば自動的にeVscopeが見つけ出すことも可能だ。

さらに「エキスパートモード」では、アプリのジョイスティックを使って方向を変更できるほか、露出なども変更できる。

また、SETI協会とのパートナーシップにおいては、世界中のアマチュア天文家とともに太陽系外惑星のトランジットや超新星などの天文学イベントの最新情報をアプリで確認できるほか、eVscopeとの連携による観測が可能。

実例として、Unistellarにおいて2019年夏に約160光年先と280年先の木星級の太陽系外惑星のトランジットを観測したほか、Orus(小惑星)の掩蔽(えんぺい)の観測に成功し、NASAのLucy計画に貢献しているという。

商品概要

eVscope:37万9800円(税込)
出品者:株式会社ビーラボ
メーカー:Unistellar

構成/DIME編集部

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年12月16日 発売

DIME最新号の特別付録は「コンパクト撮影スタジオ」!特集は「ヒット商品総まとめ」&「2021年トレンドキーワード」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。