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コミュニティづくりの達人が伝授!低コストで商機拡大、ビジネススキルも上がる「ウェビナー」の意外な効果と効能

2020.10.19

講師や演者をブッキングしやすい

今、様々な企業が盛んに取り組んでいるウェビナーには、どのような効果やメリットがあるのか。イベントハウス型飲食店「東京カルチャーカルチャー」で数多くのイベントを主催し、オンラインでのコミュニティーづくりにも取り組んでいる、河原あずさんに聞いた。

「コミュニティーづくりの達人が教えます!」

河原あずさん

河原あずさん
「東京カルチャーカルチャー」で年間200本以上のイベント運営に携わる。大手企業のコミュニティーイベントを手がけ、今春に独立。著書『ファンをはぐくみ事業を成長させる「コミュニティ」づくりの教科書』(藤田祐司と共著/ダイヤモンド社)が発売中。

『ファンをはぐくみ事業を成長させる「コミュニティ」づくりの教科書』

熱量の高いファンを育んで不確実な時代を生き抜こう

「コロナ禍で多くの店舗が苦境に立たされる中、生き残ることができているのは、お客さんが愛着を持って能動的に関わってくれるようなお店です。消費行動が細分化し、不確実性の高い今の時代で、商品やサービスをターゲットに届けるには、ソーシャルメディアの活用だけでは足りません。いざという時に支えてくれるような熱量を持つファンを育むために、イベントなどを通じたコミュニティーづくりが重要です。事実、ここ2~3年は、企業が主催するイベントやセミナーが急増しています」と河原さんは話す。

 ウェビナーにはコロナ禍で開催が難しくなったリアルイベントの代替で行なわれているものが多いとか。

「オンラインには場所や距離、コストの制約から解放されるメリットがあります。それを多くの人が実感している今、この流れが巻き戻ることはないでしょう」

 一方、リアルイベントに比べて敷居が低い分、レッドオーシャン化しているのも事実。選ばれるウェビナーをいかにつくるのかは、主催者の腕の見せ所だ。

「企画はもちろん、コミュニケーションをどうデザインするのかが重要です。熱量を高めるファシリテーション能力は普段の仕事にも生きます。ビジネスパーソン、特にマネジメントを手がける人には、今後必須のスキルでしょう」

ウェビナーの特徴

ウェビナーを開く7つのメリット

リアルのイベントでは場所選びやブッキングに、手間、時間、コストがかかる。これに対して、「ウェビナーではより少ないリソースで、短期間に数多くのコンテンツを立ち上げられます」(河原さん)。コストが抑えられる分だけ失敗を恐れずにチャレンジしやすく、企画やファシリテーションなどのノウハウが、ウェビナーを行なうたびに蓄積できる。また「参加者だけでなく登壇者もリモートで参加できるため、ブッキングがしやすい」のもメリット。コロナ禍で多くの人がZoomなどのツールに慣れてきている今は「これからウェビナーやオンラインイベントを立ち上げたい人にとっての大きなチャンス」とも。空間や距離の制約なく、国内外の潜在顧客に対して、商品やサービスをアピールできる。

ウェビナーを開く7つのメリット

複数のコンテンツを揃えやすい

複数のコンテンツを揃えやすい

講師や演者をブッキングしやすい

講師や演者をブッキングしやすい

ウェビナー

ウェビナー

ウェビナー

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