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転職希望の技術職社員の6割が「自分の会社の行き先に不安を感じた」

2020.09.19

エンジニアに聞いた「ニューノーマル時代の転職」に対する意識調査

新型コロナウィルスの感染拡大により「ニューノーマル時代」に突入した日本。転職者の意識も大きく変化する中、dodaは20代・30代の「doda」会員(技術職)を対象に、「ニューノーマル時代の転職」に対する意識と応募傾向について調査を実施した。

「2020年3月以降、転職に備える必要性が高まった」と回答した技術職の人は約7割(69.8%)

「doda」に登録している技術職の転職希望者に対して、「2020年3月以降、転職に備える必要性が高まりましたか?」と質問をしたところ、「非常にそう思う」が36.8%、「そう思う」が33.0%という回答となった。「転職に備える必要性が高まった」と考えている人が約7割(69.8%)という結果になった。(グラフ①参照)

また「2020年3月以降、自分の会社の先行きに不安を感じましたか?」という質問に対し、「非常にそう思う」が28.8%、「そう思う」が29.9%となり、「自分の会社の先行きに不安を感じた」と回答した人が約6割(58.7%)となった。(グラフ②参照)

昨年に比べて、経験者の応募が増えており、特に技術職(組み込みソフトウェア)では約1.8倍多い結果に。

2019年4月と2020年4月に「doda」に掲載された求人データを調査したところ、昨年比で15職種中12職種は、現在と同じ職種への応募割合が高く、経験者の転職活動がより活発になっていることが分かる。

また昨年に比べて経験者の応募が、技術職(組み込みソフトウェア)は約1.8倍、技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)は約1.4倍、技術職(機械・電気)では約1.3倍、技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)では約1.2倍に増加していることが分かった。(グラフ③参照)

調査概要:グラフ①、②

・対 象 者:20代・30代の「doda」会員(技術職)※で直近2か月以内にdodaサイトにログインしたユーザー
※「doda」会員(技術職):「SE・インフラエンジニア・Webエンジニア・機械・電気・建設・建築・不動産・プラント・工場・組み込みソフトウェア」のいずれかの職種で「doda」に登録している会員

・雇用形態:正社員
・回答人数:361人
・調査手法:WEBアンケート 
・調査期間:2020年5月19日~5月30日

<調査概要:グラフ③>

2019年4月1日~2020年4月30日の間に、「doda」に掲載された求人データをもとに算出

構成/ino

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