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今年の夏、購入者数が増加した商品TOP3、3位漂白剤、2位麦茶、1位は?

2020.09.14

コロナ禍によって「今までにない夏」となった今年の夏。新しい生活様式への移行に伴い、消費者の意識が著しく変化する中、売上を伸ばした商品とは、いったい何なのだろうか?

株式会社リサーチ・アンド・イノベーションではこのほど、同社が運営する「レシートがお金にかわる家計簿アプリCODE(コード)」(https://code.r-n-i.jp/)で登録された、大量のレシートと商品バーコード情報を基に、2019年と2020年の夏(7月の1か月間)の買い物データを比較及び調査。購入された商品カテゴリの変化などがまとめられたので、以下にて紹介していきたい。

<商品カテゴリ別、購入者数シェア増加率Top10>※2019年7月と2020年7月の比較

*購入者数シェア:CODEのユーザー数に対して、該当カテゴリに属する商品を購入したユーザーの占める割合。
*購入個数シェア:CODEの商品登録数に対して、該当カテゴリに属する商品の占める割合。
上記表では、どちらも昨年7月のシェア率を100%として、今年のシェア率がどう変わったかを表している。
*1人当たり購入個数:昨年7月の数値を100%として、今年の数値がどう変わったかを表している。

1位のマスクは、コロナ禍の影響によるもので昨年とは大きく暮らしが変化した結果であり、予想通りと言えるだろう。

2位の麦茶は、いわゆるパックで水出し/お湯出しで淹れる麦茶になる。コロナ禍でのリモートワークの普及、外出機会の減少によって、おうち時間が増えた結果、消費機会自体が増えていると考えられる。さらに、低価格な経済性とノンカフェイン、ノンカロリーという健康志向の面からも消費者に支持されたのではないだろうか。

3位の漂白剤は、コロナに対する消毒で注目された「次亜塩素酸ナトリウム」が含まれているためだろう。4位のその他畜産は、家での自炊が増えた結果、ウインナーやハムの消費が増えたことによると予想できる。5位の荷造り用品は、コロナ禍によって生活様式も変わり、家で過ごす時間が増えたため、断捨離する人が増えた影響だろうか。

いずれもコロナ禍により、私たちの生活様式が一変したことを表す結果となった。

出典元:株式会社リサーチ・アンド・イノベーション
https://r-n-i.jp/

構成/こじへい

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