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ユーザーの動きに合わせてキーが変化する画期的すぎるQWERTY配列のプログラマブルキーボード「Picture Key Board」

2020.09.10

これは画期的!PKT Techから、ユーザーの活動に合わせてキーが動的に変化する革新的なQWERTY配列のキーボードが発売された。

20%以上の生産性向上が期待できるプログラマブルキーボード

名前は「Picture Key Board(PKB 5000)」。PKT Techが特許を持つPicture Key Technology(PKT)により、タッチ画面の利点と、触感に訴える「ハプティックフィードバック」の特長を融合させたインターフェースを実現している。

テクノロジーの概要イメージ

PKB 5001:英語と中国語の文字が選択されたQWERTY配列のキーボードのイメージ

110個のキーそれぞれに、任意のイメージを表示し、既定のアクションを実行できるようにプログラムできる。これにより、ワークフローに合わせたキーボードのカスタマイズが可能になり、必要に応じていつでも変更することもできます。複数の言語ごとにキーを設定することや、ソフトウェアアプリケーションの特定機能に割り当てることも可能だ。

PKB 5000の物理キー配列の下には、単一の標準的なコンピューター画面が搭載されている。 Bonded Fibre Optic Image Conduit (BFOIC)と呼ばれる特殊素材により、画面上のグラフィックを各キーに投影し、キーキャップに表示させる。各キーキャップに表示されるグラフィックは、ユーザーの好みに合わせ、ソフトウェアから変更することができる。

今回発表されたキーボードは、ワークフローに複数キーによるショートカット機能を多用する必要のある商用/産業用生産性ソフトウェアに特に適している。とりわけ、問い合わせ窓口、POS端末、グラフィック編集、プロセス制御装置などの用途に最適だ。

このキーボードにより、複数キーによるショートカットやマウス操作でウィンドウやアイコン間を移動する必要性が削減・解消されるほか、各アプリケーション独自のパフォーマンス機能を活用することが可能になるため、繰り返し処理が大幅に簡略化され、生産性が向上する。

PKT TechのCEOであるフィリップ・ベルチャーによると、同社のPKTは現在、映像・音声制作のミッションクリティカルな環境や、企業顧客のインターフェースアプリケーションなど、世界中で導入されている。

ベルチャーは「PKB 5000によって、さらに幅広いビジネス環境にPKTの利点を活かせるようになりました。従来のキーボードと比べ、20%以上の生産性向上を期待できます。」とコメントしている。

構成/ino.

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