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機能は?料金は?スマホ対応は?賢く使い分けたい7大ウェビナーツール徹底比較

2020.09.14

9/16発売の「DIME」ではコロナ禍で注目されるオンラインビジネスを大特集!

今回はその中からウェビナーを開催するために必要なツールを紹介する記事を本誌発売に先駆け公開! ビデオ会議ツールの応用版からマーケティング機能を備えた専門的なものまで、選択肢が広がってきている。代表的なツールの特徴的な機能や料金について、ウェビナーに詳しい企業の担当者コメントを交えながら紹介しよう。

<ご購入はコチラ>
https://www.amazon.co.jp/dp/B08H6S19MR/
https://books.rakuten.co.jp/rb/16440149/
https://7net.omni7.jp/detail/1221500760

開催規模や目的とともにスマホ対応の有無も確認を

 ウェビナーツールとひと口に言っても、その中身はサービスによってかなり違う。広く情報発信するのに向くものから、顧客への製品説明やデモに適したもの、マーケティングツールとして情報収集や分析の機能が充実したものなど実に様々だ。ここに紹介する以外にも数多くのサービスが提供されているが、ウェビナーで行ないたいことの目的により、ニーズに合致するツールを選ぶのが基本。またスマホへの対応状況も含め、参加者にハードルの高さを感じさせないことも大切だ。

 無料のプランがないサービスでも、多くは期間限定の無料トライアルを利用できるので、気になるサービスがあればまずは試してみよう。なお、法人向けのサービスは利用する機能などによって料金が異なる場合もある。詳細は各サービスに直接問い合わせてほしい。

コクリポ

【特徴】使いやすさ、安定性に加え充実のサポートも人気!

ブラウザーひとつで開催&参加でき、エンタープライズプランでは最大300人まで同時に接続可能。参加者のメールアドレスの取得、滞在時間の記録、アンケートや録画など機能も充実している。「回線が安定していて、快適につながります」(ビズブースト綾野さん)、「回線が悪くなった際には、音声が優先されるために音声が乱れにくい」(SATORI太田さん)など、途切れにくさにも定評がある。

【初期費用】

【月額料金】

ビジネス3万円/エンタープライズ7万円

【無料プラン】

あり

【参加人数】

ビジネス100人/エンタープライズ300人

【スマホ対応】

【おすすめの要素】

「セミナーだけでなく社内説明会や採用説明会など様々なシーンで活用できる」(ビズブースト綾野さん)。ビジネスプラン以上でも1か月目は無料のトライアルが可能だ。

ネクプロ

【特徴】会員管理機能などで継続的な開催をサポート

初心者にも使いやすいインターフェイスに加えて、申し込みページの自動生成をはじめとする集客や運営の手間を減らせる機能、顧客の動画閲覧履歴やアンケート分析などマーケティングに役立つ機能も充実。「見込み顧客を商談につなげるといったマーケティング活動全般を行なう機能が備わっているのが特徴。顧客管理や効果的な顧客導線の設計ができるようになります」(ビズブースト綾野さん)

【初期費用】

0円~

【月額料金】

ライト5000円~

【無料プラン】

【参加人数】

ライト最大1000人(上位プランあり)

【スマホ対応】

【おすすめの要素】

マーケティングを重視したウェビナーの開催に向く。「幅広く顧客にリーチしたい企業や、煩雑なイベント管理を簡素化したい企業におすすめです」(ビズブースト綾野さん)

V-CUBEセミナー

【特徴】初心者も安心して使える充実のサポートが魅力

最大1万人への大規模配信(複数のルームを使用)が可能。参加者はブラウザーがあれば視聴できる。一方、主催者向けには画面共有、アンケート、チャットなどウェビナーの必須機能がワンパッケージになった、使いやすい専用アプリケーションが提供されている。「操作画面はわかりやすくシンプルに作られていて、初めて導入する場合でも安心して始められます」(ビズブースト綾野さん)

【初期費用】

要問い合わせ

【月額料金】

要問い合わせ

【無料プラン】

【参加人数】

最大1万人

【スマホ対応】

【おすすめの要素】

数多くの導入事例があり、サポートも充実しているため、幅広い用途に活用できる。途中から参加しても追っかけ再生ができる機能などもあり、不特定多数への大規模配信にもおすすめ。

Vimeo Premium(ライブストリーミング)

【特徴】高画質・高音質な大規模動画配信が可能

動画配信プラットフォームのひとつとしても知られる。プレミアムプランでは人数無制限の大規模なライブ配信が可能だ。テンプレートやストックフォトなどの素材を使って配信用の映像を作成できる機能も充実している。「カスタマイズ機能が豊富なため、自社のブランドイメージに合わせた動画を作成できるのもポイント」(ビズブースト綾野さん)。アンケート、チャット、Q&Aなどウェビナーに便利な機能も備わっている。

【初期費用】

【月額料金】

7500円

【無料プラン】

【参加人数】

無制限

【スマホ対応】

【おすすめの要素】

「視聴者数に制限がないことから、大人数向けのウェビナーを定期的に行なう場合におすすめ」(SATORI太田さん)。なお、必要に応じて公開範囲も設定でき、特定者に向けたウェビナーや動画配信も可能。

Cisco Webex Events

【特徴】有料ウェビナーの開催にも対応可能な多機能ツール

マルチOS対応の多機能なWeb会議ツール「Cisco Webex Meetings」をベースに、少人数から多人数まで規模の大きさを問わずにウェビナーを開催できる。決済機能に対応しているほか、パネリストや出席者への権限の割り当てとQ&Aの管理、アンケート、録画機能なども充実。様々な用途に利用できる。「比較的、低コストで導入できるのも特徴。中小企業や個人事業主でも利用しやすいサービスです」(ビズブースト綾野さん)

【初期費用】

【月額料金】

3万6500円(参考市場価格)

【無料プラン】

【参加人数】

3000人

【スマホ対応】

【おすすめの要素】

対応の決済機能を利用すれば、有料のイベントも開催できる。「セキュリティーが特に厳しい金融情報システムの安全基準を満たしているので、安心して使えます」(ビズブースト綾野さん)

Zoomビデオウェビナー

【特徴】定番Web会議ツールはウェビナー機能も充実

Web会議の定番ツール「Zoomミーティング」に、月額5400円でウェビナー機能をアドオンできる。参加人数を増やしたい場合は、合わせて料金もアップするシステムだ。一方で「回数や時間による課金がありません。何回でもウェビナーを開催できます。また、ウェビナー後のレポートが優秀で、視聴時間や参加時間、質問の内容などのデータが取れるのも魅力。開催したウェビナーの分析にも役立ちます」(SATORI太田さん)

【初期費用】

【月額料金】

5400円~

【無料プラン】

【参加人数】

100人~

【スマホ対応】

【おすすめの要素】

ほかの動画配信サービスへのライブストリーミングにも対応し、より幅広く情報を発信したいウェビナーに向く。なお、決済機能を使えば有料ウェビナーも開催できるなど用途に合わせて柔軟に使える。

YouTube Live

【特徴】動画といえばやっぱりコレ!大規模配信がラクにできる

「YouTubeなので、誰でも視聴しやすい」(SATORI太田さん)のが、最大の特徴。定番の動画配信プラットフォームを活用し「無料でライブ配信ができるだけでなく、配信した動画を無期限で残しておける」(ビズブースト綾野さん)のが、主催者としては心強い。一方、コミュニケーションはチャットなどに限定されるため、参加者の情報を収集したい場合などには不向き。なお、視聴URLを非公開にすれば、参加者を制限できる。

【初期費用】

【月額料金】

【無料プラン】

あり

【参加人数】

無制限

【スマホ対応】

【おすすめの要素】

周知されているプラットフォームのため、より多くの人をターゲットにした大規模なウェビナーに向く。Zoomなどと組み合わせれば、複数の登壇者がリモートで参加するウェビナーにも使える。

9/16発売のDIMEでは、ウェビナー、ライブコマース、オンラインサロンなどオンラインビジネスを徹底取材!

<ご購入はコチラ>
https://www.amazon.co.jp/dp/B08H6S19MR/
https://books.rakuten.co.jp/rb/16440149/
https://7net.omni7.jp/detail/1221500760

さらに、耳寄りな情報が!使いたい時にサッと取り出せて、すぐに作業ができる……9月16日発売の「DIME」の特別付録は『DIME MULTI WRENCH & TOOL 14』。工具のお手本のような折りたたみ式の超便利ツールだ。オープン、ソケット、棒などの各種レンチに加えて、プラスとマイナスのドライバーを合わせた計14種類が揃っている。気になる精度も高く、サイズに適合するネジ穴にピタッとはまり、締めたり緩めたりするのがラクにできる。家具の組み立てからロードバイクの整備まで様々なシーンで活用してほしい!

取材・文/太田百合子

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2020年11月16日(月) 発売

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