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コロナ禍で求職活動をしている人に一番人気の職種は「デジタル内職」

2020.09.14

3000人中約700人が求職活動をしている!?

ツナグ働き方研究所が無作為抽出をした全国の16~69歳3,000人に現在求職活動をしているかを聞いたところ、現在求職中の人は23.9%にあたる718人。

なんと4分の1にあたる人が仕事を探していることが判明した。

またその700名のうち、現在、正社員として働いている人が42.0%、アルバイト・パートなどで働いている人が28.3%。就業中にも関わらず仕事を探す人が約7割にのぼる。

仕事を探す背景は「お金がほしい」「家族の収入を補いたい」という経済的理由が78.7%。コロナ禍により、生活が苦境に直面している様子が浮かび上がってきた。

外出せず気軽にできるデータ入力やテープ起こしなどの「デジタル内職」が一番人気

どんな仕事を探しているか聞いてみたところ、データ入力・テープ起こし・塾の採点業務・調査モ二ターといった「オンラインの在宅業務」が25.5%でトップ。外出せずに気軽にできる、いわゆる「デジタル内職」に人気が集まっている。

次いで、医療・スーパー・ドラッグストア・配達員といった我々の生活インフラを守ってくれている「エッセンシャルワーカー」職の合計が19.0%。また、売上激減にともない募集は減っているにも関わらず「飲食/フード」が11.7%と上位にランクイン。

仕事に就きたい理由は、「さっくり副業で稼げそう」と「採用されやすそう」

その仕事に就きたい理由も聞いた。「副業として足しにできそう」21.9%、「人手が足りなさそうで、雇ってもらいやすそう」19.0%と、仕事に就きたい理由は大きく二分されている。

現在就業中の人が多い、オンラインの在宅業務が人気、という結果と合わせてみると、コロナ禍においてサクッと稼げる副業ニーズが高まっていることが浮き彫りになってくる。

またエッセンシャルワーカーに就きたい人が多いのは、コロナ禍で人手不足に見まわれ求人数が上昇しているため、応募をし易いことが理由にありそうだ。

調査概要

調査対象
<スクリーニング>全国の15歳~69歳の男女3000人
<調査>上記3000人中、現在求職活動を行っている718人

調査期間:2020年5月19日~5月26日
調査手法:インターネット調査
有効回答:695名(男性288名・女性407名)

構成/ino.

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