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コスパ高すぎ!?6.55インチ大画面に4眼レンズ、おサイフケータイを搭載したソフトバンクのミドルレンジスマホ「OPPO Reno3 5G」

2020.09.12

ソフトバンクから2020年7月31日に発売となった「OPPO Reno3 5G」は、テレビCMを大々的に打つなど、積極的なメディアへの展開が功を奏し、日本での知名度を急速に伸ばした「OPPO」のミドルレンジスマートフォンだ。

約1か月早く発売された、同じく「Reno3」の冠を持つ「OPPO Reno3 A」が、コスパの高いミドルレンジスマートフォンとして人気を博していることもあり、注目度の高い本製品。5G対応となり、ソフトバンクから6万8400円(税込)で購入可能なOPPO Reno3 5Gを実際に試し、その性能について紹介していこう。ちなみに、ソフトバンクの「トクするサポート+」「(特典A)」を適用すれば、総額3万4200円(税込)で購入可能と、かなり手ごろな5G端末となっている。

OPPO Reno3 5G実機レビュー

早速、OPPO Reno3 5Gを実際に試して分かった使用感や操作性について紹介していこう。大画面ディスプレイ、4眼レンズやおサイフケータイを搭載しながら、ミドルレンジの価格で購入できる、かなりコスパの高い端末だ。

6.55インチ有機ELディスプレイながらかなりの薄さと軽量ボディ

OPPO Reno3 5Gのディスプレイは6.55インチの大画面で、発色の良い有機ELパネルは3D曲面ディスプレイとなっている。ディスプレイ左上に内蔵されたインカメラはパンチホール型で、かなり小さく設計されているため、大画面をあまり損なうことなく楽しめた。

※画面内指紋認証に対応

驚きなのがその薄さと軽さ。7.7㎜という薄さで、大画面ながらポケットに入れたときに歩きにくいほどの存在感はあまりなかった。171gという軽さも魅力で、長時間利用していても手が疲れにくいのはポイント。もちろんディスプレイは大きいので、片手ですべての操作をするのは難しいものの、背面が湾曲していることもあり、持ちやすい印象を受けた。

※写真ではわかりにくいが、かなりの薄さとなっている

※本体下部

本体背面は、左上に4眼カメラとOPPOのロゴ以外はほぼなにも書かれていないシンプルなデザイン。カラーバリエーションは「ミスティ ホワイト」の1色のみで、本体上下にうっすらとラベンダー色のグラデーションが施されている幻想的な色合い。マット加工が施されており、指紋がつきにくいのも好印象だった。

※マット加工が施された美しいカラーリングが魅力

ミドルレンジながら高性能な4眼カメラを搭載

本端末には、ミドルレンジスマートフォンながら、精度の高い4眼レンズが縦方向に搭載されている。内訳は上から「超広角800万画素」「メイン4800万画素」「モノクロ200万画素」「望遠1300万画素」となっている。

画角115度の超広角レンズや、5倍のハイブリッドズームが可能なメインレンズは簡単に高精細な写真が撮れた。また、約2.5㎝までの接写が可能なマクロモードや、夜景も明るく撮影できるウルトラナイトモードも搭載されている。

インカメラの画素数も約3200万画素と高く、「カスタムAIビューティー」機能を使用すれば、アプリで加工したかのような美しい自撮りが可能となっている。

実際にOPPO Reno3 5Gで撮影した写真をご覧いただこう。パノラマ撮影以外は、カメラの初期設定からいじらずに撮影した。

高性能チップに大容量メモリを搭載!

OPPO Reno3 5Gのメモリ/ストレージは、8GB/128GBとハイエンドモデルに勝るとも劣らない大容量を搭載している。また、処理能力に大きく関わるCPUは、5Gに対応しているSnapdragon 765Gを採用。ハイエンドモデルほどではないが、一般的な使い方であれば問題なく動く、性能の高いチップだ。

試しに、高い処理能力が求められるFPSゲームをプレイしてみた。さすがにハイエンドモデルと比較すると、多少画面にもたつきは感じられるものの、大容量メモリや高性能チップのおかげで快適なプレイができた。よほど重い動作を長時間行うといった使い方をしなければ、ストレスなく利用できるだろう。

1時間以内にフル充電が可能な急速充電対応のバッテリー

バッテリー容量は4025mAh。ミドルレンジスマートフォンとしては比較的大きめのサイズとなっている。また、このバッテリーは20分で約50%、56分でフル充電が可能な急速充電に対応している。これだけ早く充電できれば、朝の準備時間などに充電しておけば、外出時にも十分なバッテリー残量を確保できるだろう。

お手頃価格で高性能! 安く5G端末を運用したい人におすすめ

薄い・軽い・大画面の3拍子を備え、4眼レンズカメラや大容量メモリを搭載したOPPO Reno3 5G。名前の通り、次世代の通信規格である5Gに対応しながら、ソフトバンクの「トクするサポート+」「(特典A)」を適用すれば、総額3万4200円とかなりのお買い得スマートフォンとなっている。安く高性能な5G端末を使ってみたいという人におすすめの製品だ。

OPPO Reno3 5Gの詳細スペック

OS:ColorOS 7.0(Android 10ベース)
CPU: Qualcomm Snapdragon 765G
メモリ/ストレージ:8GB/128GB
本体サイズ:縦159㎜×横72㎜×厚さ7.7㎜
質量:約171g
ディスプレイ:6.55インチ有機ELディスプレイ 解像度2400×1080
アウトカメラ:4眼レンズ(4800万画素(f/1.7) + 1300万画素(f/2.4) + 800万画素(f/2.2) + 200万画素(f/2.4))
インカメラ: 3200万画素(f/2.4)
おサイフケータイ対応

取材・文/佐藤文彦

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