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コロナ禍でも世界の3分の1以上の人が以前より活発にエクササイズしていた!

2020.09.13

コロナ禍で「ランニング」をする人が118%増加

世の中の多くの人々が新型コロナウイルス感染症拡大下においてもランニングをしている」ことがアシックスの調査によって判明した。

今回の調査は、ランナーのニーズの変化をより詳しく理解し、サポートすることを目的に実施したものだ。

調査の結果、4分の3近くの人(回答者全体:世界で78%、日本で78%)がエクササイズの重要性を認識し、今後もルーチンとして続けていきたいと答え、3分の1以上(回答者全体:世界で36%、日本で25%)の人が、新型コロナウイルス感染症拡大前よりも現在の方がより活発にエクササイズをしていることがわかった。

また、同社が提供するフィットネス・トラッキング・アプリ「ASICS Runkeeper」(アシックス ランキーパー)」のデータを解析したところ、あらゆるレベルのランナーがより頻繁に、より長い距離を走っていることがわかる。

「ASICS Runkeeper」の2020年4月の登録者数は、昨年の同時期と比較して世界で252%増加(日本では373%増加)し、月間アクティブユーザーは44%増加(日本では63%増加)。さらに、「ASICS Runkeeper」利用者のうち、週に一度以上ランニングをする人が世界で62%増加(日本では118%増加)したことが判明した。

ケリー・マクゴニガル博士(スタンフォード大学 健康心理学者)のコメント

現在のように制限の多い環境下でも、ランニングは多くの人々に直接的な身体の「自由」をもたらします。今回の調査結果からも、私たちはランニングがもたらすメリットを再認識する時期にあるのかもしれません。

調査結果のポイント

・新型コロナウイルス感染症拡大前から定期的にエクササイズを実施していると回答した人の36%が、外出自粛前よりも活発にエクササイズをしている。

・79%の人が、ランニングやエクササイズによって気分が晴れ、自分自身をコントロールできていると実感しており、65%の人が、ランニングは精神面におけるメリットがあると回答している。

・73%の人が、新型コロナウイルス感染症拡大が収束した後も、同じように走り続けたいと考えている。

調査概要
調査期間:2020年4月1日~5月31日
調査対象:定期的にエクササイズを行っている世界12カ国の男女※
回答者数:14000人
調査方法:インターネットによる調査

構成/ino.

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