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97%のノイズカット性能で没入感がスゴい!そら豆みたいなGalaxyの完全ワイヤレスイヤホン「Buds Live」

2020.09.06

サムスン電子ジャパンは、Galaxy Budsシリーズ初のオープンイヤー型も採用した完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」を発売した。Amazon.co.jpでの販売価格は20,680円。カラーはミスティックホワイト、ミスティックブロンズ、ミスティックブラックの3色を用意する。

「Galaxy Buds Live」は、Galaxy初のオープンイヤー型を採用し、解放感のあるサウンドを実現した完全ワイヤレスイヤホン。人間工学に基づいた設計により、長時間使用していても疲れない快適な装着感を実現したほか、そら豆のようなユニークな形が特徴的で、光沢のある外装とマットな内装のコンビネーションにより、ファッションのアクセントになるような美しいデザインに仕上がっている。

また、Galaxy Budsシリーズ史上初めて、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載。約97%のノイズを除去し、従来にはない没入感で音を楽しむことができるうえ、イヤホンを長押しすることでアクティブノイズキャンセリングのON/OFFを簡単に切り替えることが可能だ。

もちろん、音質にもこだわり、前モデル「Galaxy Buds+」よりも大きい12mmのスピーカーとベースダクトを搭載し、厚みのあるサウンド体験を実現。加えて、外側2つ、内側1つのマイクとボイスピックアップユニットを備えたことにより、音声通話中の音声品質が向上。さらに、「Galaxy Buds Live」をスマートフォンとペアリングすることにより、ワイヤレスマイクとしても使用することができる。

そのほか、2台の「Galaxy Buds Live」を1台のスマートフォンに接続し、音質を低下させずに音楽をシェアすることができる「Buds Together」機能を新たに搭載する。

連続音楽再生はアクティブノイズキャンセリングをオフにしている場合で最大8時間、充電ケースとの併用で最大29時間。また、5分間充電するだけで約1時間分の充電ができる、クイックチャージ機能にも対応する。

Bluetoothのバージョンは5.0で、コーデックはSBC、AAC、Scalable Codec(Samsung独自)に対応。重量はイヤホン単体(片耳)が約5.6g、充電ケースが約42.2g。充電ケースのほか、ウィングチップ(S,L)、USB Type Cケーブルを付属する。

製品情報
https://www.galaxymobile.jp/galaxy-buds-live/

構成/立原尚子

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