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ビジネスパーソンがこの人みたいに英語を話せるようになりたいと思う有名人ランキング、3位ディーン・フジオカ、2位関根麻里、1位は?

2020.09.07

「この人のように英語を話せるようになりたい」と思う有名人ランキング

「英語」に苦手意識を持つ日本人は少なくないが、あなたはどうだろう? 今回、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は全国の20代~50代のビジネスパーソン男女500名を対象に「英語のスピーキングに関する実態と意識調査」を実施した。

「英語で話すことが得意ですか」という質問に対しては、「得意」と回答した人が13.8%、「どちらかといえば得意」と回答した人が34.0%で合計47.8%という結果に。一方で、「苦手」と回答した人は16.6%、「どちらかといえば苦手」と回答した人は35.6%で合計52.2%という結果だった。

「英語で話すことが得意ですか。」という質問に対して「苦手」または、「どちらかといえば苦手」と回答した52.2%(261人)にその理由を質問したところ、60.9%が「語彙力に自信がないから」と回答し、次いで「流暢に話せないから(60.5%)」「発音に自信がないから(53.6%)」という結果だった。

英語で話すことが「好き」または「どちらかといえば好き」と回答した426人(85.2%)の中で、英語で話すことが「苦手」または「どちらかといえば苦手」と回答した人の割合をみたところ、「英語で話すことが好き」と回答した人の25.0%が「苦手」もしくは「どちらかといえば苦手」いう結果に。「英語で話すことがどちらかといえば好き」と回答した人の中では、62.5%が「苦手」もしくは「どちらかといえば苦手」と回答していることがわかった。

英語の4技能、リスニング(聞く) 、スピーキング(話す)、リーディング(読む)、ライティング(書く)の技能のうち、一番難しいと思うものを質問したところ、「スピーキング」と回答した人が最も多く55.8%、次いで「リスニング(27.6%)」、「ライティング(11.8%)」、「リーディング(4.8%)」という回答だった。

一方で、4技能のうち一番伸ばしたいと思っているものを質問したところ、「スピーキング」と回答した人が最も多く66.6%、次いで「リスニング(21.6%)」、「ライティング(6.2%)」、「リーディング(5.6%)」という結果に。

「この人のように英語を話せるようになりたい」と思う有名人第1位は?

最後に「この人のように英語を話せるようになりたい」と思う、日本で活躍する有名人を質問したところ、宇多田ヒカルが一番多く33.8%、次いで関根麻里(24.6%)、ディーン・フジオカ(13.6%)という回答が続いた。

調査方法:インターネットでのアンケート調査

調査期間:2020年2月19日~2月26日
調査対象:・20代~50代のビジネスパーソン男女(会社経営者・正社員、公務員、団体職員)
・現在、学習方法は問わず英語学習をしている人
対象エリア:東京都+政令指定都市
サンプル数:500名

構成/ino.

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