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レヴォーグ、タフトGターボ、ヤリスハイブリッド、RAV4 PHV、乗ってわかった注目の新型車の実力

2020.09.11

コロナ禍でも大人気のクルマ。ここでは注目の新型国産車4車種の試乗レポートをお届け。

レヴォーグの完成度をチェック

スバルが新型「レヴォーグ」に搭載されるアイサイトXで目指すもの

スバルのミドルクラスワゴン「レヴォーグ」が10月15日にフルモデルチェンジする。「レヴォーグ」は2014年6月に国内専用モデルとして投入された。日本の道で使いやすいサイズと、スバルの持つ安全装備、4WDの走り、ワゴンへのこだわりなどがユーザーに評価され、国内市場での販売台数でみると現在はスバル車のベストセラーモデルとなっている。その完成度の高さから英国を中心とした欧州市場にも輸出されている人気車だ。

【参考】https://dime.jp/genre/972788/

力強くしなやかに生まれ変わった今秋フルモデルチェンジするスバルの新型「レヴォーグ」の完成度

スバルの社内では「レヴォーグ」の購入を希望するご主人と、ややスポーティーで乗り心地に不満を抱く奥様が他のモデルを挙げることを“家庭内競合”と呼んでいるのだそうだ。奥さんが首をタテに降らなければ(納得してくれなければ)お財布は開かない。そんな時代に、スポーツ性もコンフォート性能も両立したクルマを目指し、新型「レヴォーグ」は開発されたのだという。

【参考】https://dime.jp/genre/973105/

大人の男を魅了する存在感!ダイハツ「タフトGターボ」はワイルドな雰囲気がムンムンのクロスオーバーモデル

大人の男が、ダウンサイジング、あるいはセカンドカーとして、積極的に乗りたくなるような軽自動車はそうはない。しかし、もうそんな悩みから解放されるのではないか。そう、ダイハツ・タフトの登場である。タフトはピックアップトラック、バックパッカーをイメージした、ワイルドな雰囲気がむんむんのクロスオーバーモデル。軽自動車として例外的に充実した先進装備、先進運転支援機能を満載しつつ、大人の男を魅了する存在感、大人が堂々と乗れるとびきりのデザインの持ち主と言っていい。

【参考】https://dime.jp/genre/961594/

世界トップレベルの低燃費でパワフルな走りが楽しめるトヨタのコンパクトカー「ヤリス ハイブリッド」

世界トップレベルの低燃費と力強い走りを両立 トヨタ『ヤリス ハイブリッド』 Specification ■全長×全幅×全高:3940×1695×1500mm ■ホイールベース:2550mm ■車両重量:1060kg ■排気量:1490cc ■エンジン形式:直列3気筒DOHC+交流同期モーター ■最高出力:91PS/5500rpm+80PS ■最大トルク:120Nm/3800〜4800rpm+141Nm ■変速機:電気式無段 ■燃費:35.8km/L(WLTCモード) ■車両本体価格:213万円 ※「G」のFF車 ボリューム感のあるフロント部だが全幅は『スイフト』と同じ1695mmなので5ナンバー枠に収まっている。ヘッドライトは3灯式LED。ターンランプとデイライトは切り替え式を採用。 ボディーとルーフ部を異なる色で塗り分けている手法は『スイフト』と同じだがリアピラー部分は上に切り上がるようなデザイン。この塗り分け方も最近のトレンドでカッコいい。 リアゲート開口部は地面から約660mmと低め。開口部も大きく、ボディーの構造の剛性の高さがわかる。ボディーカラーは12色から選べ、ツートンは6種用意されている。 ハイブリッドの燃費性能なら『ヤリス』 エンジンルーム エンジンは1.5Lだが直列3気筒。ハイブリッドのシステム出力向上とアクセルレスポンスを向上させたことでスポーティーに走る。 運転席と各種装備 メーターやディスプレイオーディオをダッシュボードの上方にレイアウトし、ドライバーの視線移動を極力少なくしている。 シートスペース フロントウインドウはやや高め、ドアウインドウは低めのポジション。カップホルダーの位置は改善の余地あり。 ラゲージスペース 奥行き、左右幅、高さとも『スイフト』より狭い。床面は2段階で調節できる。なぜかトノカバーがチープ。後席は可倒式となっている。 【ココがポイント!】EVのみで走行するEVモードスイッチ搭載 モーター用バッテリーの容量が大きいのでEV走行モードが選べる。さらにドライブモードもノーマル・パワー・エコの3モードが選択できる。パワーモードは運転情報に合わせて制御も可能。 【ココがポイント!】全車に標準で装備されるディスプレイオーディオ ラジオ、Bluetooth、USB、Smart Device Link、Maracase、バックガイドモニターなどの機能を持つディスプレイオーディオ。スマホがなくても、ナビキットを装着すると車載ナビ機能が使える。 グローバルで十分戦えるほどレベルが高い [運転性能]ハイブリッド車なのでエンジン回転計は必要ない。変速機はDとBが走行ポジションで物足りない。17点 [居住性]フロントウインドウの傾斜で前席は圧迫感あり。後席も床面の沈み込みで高さを確保。17点 [装備の充実度]シフト操作は手動だが後退中にブレーキに足を添えるだけの自動駐車機能のレベルは高い。19点 [デザイン]ボリューム感のあるフロントとリアのデザインはモータースポーツを意識しているかのよう。19点 [爽快感]スポーツ走行にこだわる人には『GRヤリス』もあるが、後輪の動きの良さに思わずニヤリ。19点 [評価点数]91点 取材・文/石川真禧照

ボリューム感のあるフロント部だが全幅はスズキ『スイフト』と同じ1695mmなので5ナンバー枠に収まっている。ヘッドライトは3灯式LED。ターンランプとデイライトは切り替え式を採用。ボディーとルーフ部を異なる色で塗り分けている手法は『スイフト』と同じだがリアピラー部分は上に切り上がるようなデザイン。この塗り分け方も最近のトレンドでカッコいい。

【参考】https://dime.jp/genre/976809/

SUVとして最強の動力性能の持ち主だった!トヨタ「RAV4 PHV」試乗記

日本における最強のクルマは何か? 最強という意味は人それぞれだが、個人的には、四季があり、雪国があり、ウインタースポーツやオフロード走行&アウトドアを楽しむ人がいて、なおかつ、日本が地震、災害大国という現実を加味すれば、SUV=オフローダーの電動車、PHV(PHEV)ということになるのではないかと思っている。

【参考】https://dime.jp/genre/961926/

文/DIME編集部

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