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コレクター歴4年!ハンドボール界のエース・信太弘樹選手が偏愛するスニーカー3選

2020.09.09

トレーニングだけでなくファッションとしてもスニーカーが注目される今、スポーツ界にもスニーカーマニアが続々。ハンドボール選手として活躍する信太弘樹さんもそのひとり。大きな試合、チームの移籍…人生の節目を彩るスニーカーについて熱く語ってもらった。

信太弘樹(しだ ひろき)・日本代表候補選手
麻生フェニックスJr、麻生中、藤代紫水高を経て日本体育大へ。卒業後、8年間ハンドボールの競合チーム、大崎電気に所属。2020年6月にジークスター東京へ電撃移籍。中学時代から各年代で代表を背負ってきた”日本の点取り屋”と評される。新しいチームやハンドボール界を盛り上げるべく奮闘中。
信太弘樹さんのインスタ→ https://www.instagram.com/33shida/

ハンドボール界のエース信太さんが愛するスニーカー3選

日本ハンドボールのトップ選手として大崎電気に所属し、第一線を走り続けている信太弘樹さん(30歳)。2020年6月、ジークスター東京への電撃移籍で注目を集めた。
スニーカーコレクター歴は約4年、約60~70足を集める信太さんだが、人生の節目節目でスニーカーを揃えてきたという。
そんな信太さんの思い入れが深いスニーカーベスト3とは?

1.Nike Air Jordan 1 High ’85 “Varsity Red”(ナイキ エアジョーダン1 ハイ85 バーシティレッド )

Nike Air Jordan 1 High ’85 “Varsity Red”(ナイキ エアジョーダン1 ハイ85 バーシティレッド )

Air Jordanが誕生した1985年当時のシルエットを再現した記念モデル。「スニーカーコレクターの宅万勇太さんのお家にお邪魔した時に見せていただいたら欲しくなってしまって…。これは思い入れが深かった大崎電気から今のチーム(ジークスター東京)に変わるタイミングで買いました。とにかくカッコいい、今現在の第1位です」

2.adidas YEEZY BOOST 350 V2 “ZEBRA”(アディダス イージー ブースト350 V2 ゼブラ)

adidas YEEZY BOOST 350 V2 “ZEBRA”(アディダス イージー ブースト350 V2 ゼブラ)

カリスマラッパー、カニエ・ウエストとアディダスがコラボしたスニーカー。「集めるきっかけになった一足。履き心地がいいので『YEEZY』は何足も持っています」

3.nike air force1 'Travis Scott'(ナイキ エアフォース1 トラビス スコット)

nike air force1 'Travis Scott'(ナイキ エアフォース1 トラビス スコット)

人気ラッパー、トラビス・スコットとナイキがコラボしたモデル。「『air force』がめっちゃ好きで沢山持っていますが、その中でも特に好きなが、KCKC(キクシー)※で買った一足」

※KCKC(キクシー)…スニーカーの売買を安全にできるコミュニティ。アプリも展開している。

スニーカーマニアになったきっかけは?

「ハンドボールで同じチームの先輩がスニーカー好きで、かっこいいなと思ったのがきっかけです。

3、4年前にadidasの「YEEZY』(イージー)が流行っていた時期に、スニーカーで抽選販売なんてあるんだ、と思ったのを今でも覚えています。

それから自分でも買い始めました。先輩に教えてもらったり、ネットで調べたりしながら、どんどん好きになってしまって、今ではコレクションが60、70足に…。妻や子供にも多すぎる!って言われますね笑」

スニーカーの魅力を濃厚に語ってください。

「最初はadidasの『YEEZY』、VANSときて、今はNikeの『Airforce』ばかり買っています。きれい目のジーンズをよく履くので、シュッとした形が合う。

普段はスニーカーをプレ値(通常の価格を上回る値段)では買わないのですが、『シーズンでタイトルを取ったら』とか、『日本選手権で優勝したら』とか、節目の時に自分へのご褒美で買いますね。

『Nike Air Jordan 1 High ’85 “Varsity Red”』も、思い入れのあった大崎電気から今のチームに変わる時に、節目のタイミングと思って買いましたから…」

日本ハンドボールの強豪チームとして君臨する大崎電気からジークスター東京へ。その電撃移籍は業界で話題となった。

「勝つのが当たり前だったトップチームから、今年から日本リーグに参入するというまだまだ未知数のチームに行く決断でした。

人生の節目で増えていくスニーカーですが、その魅力は単純にカッコいいということだけでなく、スニーカーを通じてたくさんの人と出会いもあるんです。

体育館に行くとすごく良いスニーカー履いている人がいるとやっぱり気になる。喋った事ない人でも、「それめっちゃイイッすね!」とか話しかけて、インスタで繋がって、後日飲みに行ったりする。スニーカーがきっかけで人に刺激をもらえるんです」

ハンドボールをするときのモットーは「楽しむこと」。

環境を変え、自分を変えて常に高みを目指してきた信太さんの当面の目標は、3年以内にリーグチャンピオンになることだという。その節目には、また新たなスニーカーとの出会いが待っている。

取材・文/望田真紀

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