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外出自粛期間中の家での過ごし方で最も多かったのは?男性はテレビやラジオ、女性は?

2020.09.13

外出自粛要請中の1日あたりの平均外出時間は「1時間未満」が約半数

外出自粛要請を機に、家で過ごす「おうち時間」は全国的に増加した。

SBパワーが全国の家族と暮らす500人を対象に、自宅で過ごす時間「おうち時間」に関するアンケート調査を実施した結果、外出自粛前後の1日あたりの仕事や私用なども含む平均外出時間について聞いたところ、外出自粛前にもっとも多かった「8時間以上」は14.4%減少し11.0%になった一方で、外出自粛前にもっとも少なかった「30分未満」は11.2%増加の20.2%になった。

外出自粛中の平均外出時間について、約半数にあたる47.0%は1時間未満と回答しており、「おうち時間」の増加が分かる。

主な外出の目的でもっとも多かったのは「生活必需品の買い物」(85.4%)。リモートワークや在宅勤務を取り入れる企業も増えているが、過半数にあたる51.2%は外出自粛中も仕事のために外出していることが分かった。

「おうち時間」の過ごし方として多いのは「掃除」

自宅で過ごす「おうち時間」に行っていることは男女で差が見られた。男性は「TVやラジオ」(42.4%)がもっとも多く、「睡眠」(42.0%)、「動画共有サービスの視聴」(40.8%)と続いたのに対し、女性は「掃除」(68.4%)、「料理」(68.4%)、「洗濯」(62.8%)と家事をしている時間が多いことが分かった。

2人に1人が感じている男女共通の不安は「運動不足」

「おうち時間」が増加したことで、生活スタイルが変わり、これまでになかった不安を感じている人も多いだろう。

家庭内の不安について質問したところ、男女共に不安の1位は「運動不足」。外出時間の減少により「運動不足」という不安を抱える人が増えているのかもしれない。また、生活費(特に食費や電気代)の増加については男女共に多くの人が不安に思っていることが分かった。また、「特に不安はない」の男女での割合は13.6%差があり、女性の方が不安に思っている方が多いようだ。

電気代が上がった人の62.3%は電気代節約のために行動している

外出自粛中の生活費について、食費や電気代については過半数が「増えた」と感じていることが分かった。いずれも「減った」と感じている人は極めて少なく、今後も生活費の増加が生活を圧迫する恐れがある。

電気代が上がった理由について聞いてみたところ、「電気を使っている時間が増えたから」(63.8%)という回答がもっとも多く、次いで「TVやゲームなどの機器を使用する時間が増えたから」(41.1%)、「パソコンなどの起動時間が増えたから」(40.8%)といった回答が多くあがった。

 電気代が上がったと感じる人の3人に2人が、電気代を少しでも安くするために何かしらの工夫をしていることが分かった。もっとも多くの人が実行していたのは「照明をつけっぱなしにしない」(46.8%)、次いで多かったのは「家電の使用頻度を抑える」(24.5%)、「普段使用しない家電のコンセントをつけっぱなしにしない」(23.0%)、「エアコンなどの冷暖房をつけっぱなしにしない(18.1%)」、「TVやゲームなどをつけっぱなしにしない」(17.4%)。こまめな節電を心掛けている人が多数派のようだ。

調査概要

調査名:「おうち時間」に関する調査
調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象:全国の20歳~69歳の家族と同居する人
有効回答数:500人(20代、30代、40代、50代、60代の男女各50人)

調査元:ネオマーケティング
調査実施日2020年5月25日(月)~2020年5月26日(火)

関連情報/ino.

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