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店舗滞在時間は最短20分!オンラインで予約して店舗でスマホをゲットできる便利なショップ「au みなとみらい」

2020.09.06

「au みなとみらい」は、2020年8月26日に、デジタル活用によってオンラインの手軽さとオフライン(店舗受付)による安心感を兼ね備えた、新しい形の店舗にリニューアルオープンした。

この方法で機種変更を行えば、店舗滞在時間は最短でなんと20分程度に収まる可能性も。auのオンラインショップを利用すれば、店舗に行かずに端末を購入することも可能ではあるが、プランについての相談やちょっとした質問を店舗スタッフにしたいという人も多い。そのため、最終的には店舗に赴き、手続きをするこの形は新しいスタンダードになる可能性は十分だろう。

では、具体的にどのようにオンラインとオフラインを合体させているのか。その詳細を紹介していこう。

機種変更の新たな形!?

※au みなとみらいの公式HPより 試してみた8月20日時点では、この先のページはメンテナンス中となっていた。

早速、どのようにオンラインとオフラインを合体させて機種変更の手続きを行っていくのか。簡単にいえば、お使いのスマートフォンやパソコンを利用し、自宅で行う作業(オンライン)と、店舗にて行う作業(オフライン)を行うことで、スムーズな機種変更が可能となるようだ。

まずはオンラインで必要項目を入力しよう

新しい形の機種変更を行うには、まずは自宅にて必要項目を入力することから始まる。目当ての端末やプランが決まっていなくても、それぞれのスマートフォンの使い方に合わせておすすめの端末やプランを提示してくれるので、心配は無用だ。

おすすめの端末やプランを提示するには、表示される質問に順番に答えていくだけ。「iPhoneかAndroidか」や、「興味のあるメーカー(複数選択可)」といった質問に順番に答えていく仕組みだ。質問はほかに、「コスパ重視か、最新モデル希望か」や、「片手に収まるサイズか、大画面か」など、詳細に確認してくれるようだ。

※画像のように、質問事項に答えていくだけの簡単な作業だ。

そのあとは、「スマートフォンにどんな機能を求めるか」に答えていく。バッテリー性能やメモリ容量、防水機能といった項目を自分がどの程度求めているかを入力していく仕組みだ。画像のように、どれくらい重要視しているかをグラフにしていくので、あまり迷う心配もないだろう。

※今回は説明用にスマホ画面をディスプレイに表示しているが、実際は上図のようにスマホ画面に作業を行う。

その後、支払い方法(一括か分割か)や通話を使用する量、データ通信をなににどのくらい使用するかといった質問に答えていく。ここまで終わると、おすすめの端末とプラン、支払い金額を紹介してくれる。嬉しいのが、1つの端末・プランを紹介するのではなく、少し価格を抑えた「控え目ベストチョイス」と、もう少し上のランクの端末・プランが利用可能な「よくばりベストチョイス」も併せて表示してくれる点。この時点で料金は表示されているので、予算に応じて端末のランクを下げたり、もっと大容量が利用可能なプランに変更したりといった対応ができる。

ここまで完了したら、オンラインでの入力はもう一歩。最後に「au Payカード」や「au Payマーケット」といったau独自のサービスがいくつか表示されるので、店舗で詳しく話を聞きたいサービスにチェックを付ける。これで、あなた専用のプランが完成。URLとQRコードが表示できるようになるので、それを持って店舗に向かおう。

今回はデモンストレーションということで、スマートフォンの画面をモニターに移して解説してくれたが、ここまでの作業はお手持ちのスマートフォンで、つまり自宅で完結するということはあらためて留意していただきたい。

店舗では何をする?

店舗に到着したら、ますは用意されているタブレットで先ほどできたQRコードを読み込む。すると、先ほど登録した内容が表示されるとともに、店舗窓口で直接店員さんに相談したい内容を選択できる。なければ、「特にない」の項目を選択すればいい。

相談が終われば、店員さんが新しいスマートフォンと、SIMカードの識別番号が記載されているICCIDを持ってきてくれるので、先ほど利用したタブレットでバーコードを読み込む。

最後に、支払い目安額などを確認すれば、機種変更は完了だ。特に質問がなく、手続きがスムーズにいけば、店舗で過ごす時間は20分程度にまで短縮できる可能性があるとのこと。

新たな形は無駄を省いたニューノーマル!?

au みなとみらいで利用可能な、新しい形の機種変更方法について紹介してきた。このサービスの大きな特徴は、やはりオンラインとオフラインを有効に活用するという点。店舗で直接相談したい内容も、あらかじめ入力することができるので、気になっていることだけを聞き、無駄な時間を削減できるのではないだろうか。

オンラインショップの利用は、確かに便利だが、店員さんに直接話を聞けない、端末を事前に確認できないという不安が付きまとうのも事実。コロナ禍の影響で、長い時間外で会話をするのもはばかられる昨今の情勢に適した、まさにニューノーマルのケータイショップとなるのではないだろうか。

取材・文/佐藤 文彦

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