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収穫量のバラツキを可視化する収穫量マップを作成できるヤンマーのスマートコンバイン

2020.10.01

近年、農地の集約化により、担い手農家1 戸当たりの作業面積が拡大する傾向にある。また、水田の大規模化が進んでおり、全水田の約9%にあたる約23 万ha は1ha 以上の区画に整備されている。こうした背景により、ほ場管理のためのスマート農業の必要性も年々高まりを続けている。

そこでヤンマーアグリは「収穫量マッピング仕様コンバイン」を発売。スマートアシストリモートとの併用により、これまで把握できていなかった、ほ場1 枚をさらに細分化した収穫量のデータを自動的に収集。そのデータを活用することで、より安定的・効率的な営農が可能となる。

収穫量のバラツキを見える化できる!「収穫量マッピング仕様コンバイン」

1.収穫量マップの作成

収穫量センサーの情報とスマートアシストリモートの位置情報を基に、ほ場ごとに収穫量マップを作成。収穫量マップによってほ場内の収穫量のバラツキを把握することが可能になる。

YH6115,IM 稲刈り作業イメージ

2.オンライン上で簡単に収穫量データを確認

作成された収穫量マップは、「収穫量マップサービスサイト」に集約されます。収穫量に合わせて色付け表示され、一目で状況が把握できる。表示されるメッシュサイズを、5m・10m・15m・20m で選択することができ、次年度以降のほ場整備や土づくり、施肥作業へ活用可能だ。

収穫量マッピング画面イメージ

関連情報/https://www.yanmar.com/jp/agri/products/harvest/combine/yh6101_yh6115_yh7115/

構成/ino.

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