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変化するWithコロナ時代の住まい探しの考え方、戸建てや自然環境のニーズが高まる

2020.09.01

家は寝泊まりできる場所であればいい……そんな考えを持っていたワーカホリック気味なビジネスパーソンも、コロナ禍によって在宅勤務が主流となりつつある今、「住まい」への認識を改めざるを得ない局面に来ているに違いない。

では、Withコロナ時代にはどんな住まいが求められているのだろうか?

そこで今回、株式会社読売広告社による、首都圏住宅購入意向者850名を対象にした住宅ニーズに関する意識調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

Withコロナに突入し、生活者において「戸建て」ニーズが拡大

コロナ前後の住まいの考え方の順位では、「戸建て」への意識が上昇、「大手企業」への意識が低下。

またエリア・立地では、「買い物」「医療」がTOP3入り、「住民サービス」「自然の豊かさ」が3つ以上順位を上げた。

購入意欲の上昇度は約3割、減退度は1割半ばと、コロナ禍のなかでも意欲は上がった。上昇理由では「コロナは無関係」「ライフステージ要因」など、減退理由は「将来不安」。

調査の結果、生活者は、コロナ禍そのもの、またそこから派生したテレワークやオンライン授業などの経験から「住まい=住宅」に求める価値や機能を拡大させる傾向にあることがわかった。 また、住まいのエリア選定においても生活利便性の高さはもちろんのこと、自然環境など”暮らしやすい環境”を強く求める傾向が見えてきた。

<調査概要>
調査手法:インターネット定量調査
調査期間:2020年6月5日(金)~2020年6月9日(火)
対象条件:
●本調査対象
過去1年以内に住宅購入のために情報収集をしており、3年以内のマンションもしくは戸建て購入を検討している人世帯年収700万円以上
●割付条件
・マンション購入検討層 <600名>
首都圏23区(214)、都下(86)、神奈川(100)、埼玉(100)、千葉(100)
・戸建て購入検討層 <250名>
首都圏23区(50)、都下(50)、神奈川(50)、埼玉(50)、千葉(50)

出典元:株式会社読売広告社

構成/こじへい

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