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「獣医師ダイヤル」に寄せられた犬や猫の誤飲・誤食トラブルTOP5

2020.09.01

ペットと暮らしていると、思わぬトラブルが起こることがある。

よく聞くトラブルの一つが「誤飲」だろう。

今回ペットメディカルサポートは専属の獣医師に電話でペットに関する相談をできる「獣医師ダイヤル」に寄せられた相談の中から、「誤飲」に関する調査を実施した。

調査の結果、誤飲の問い合わせの割合は、猫に比べて犬のほうが多く、全体の86%を占めている。今回は犬と猫の「誤飲トラブル」をそれぞれ見てみよう。

チョコ、タバコ、ブドウ・…犬猫の「誤飲物」ランキング

犬の誤飲物

犬の場合の上位1位から3位は、「チョコレート類」「ネギ類」「人用の薬」でした。これらの誤飲は、上記の表のとおり猫にも見られる。なお、これらは犬猫にとって中毒の危険性が高いので注意が必要だ。

続いて、4位は「タバコ」。犬は嗅覚が優れているのでタバコを嫌悪する場合が多いが、飼い主が愛煙家の場合はタバコの匂いを飼い主の匂いとして認識している場合があり、誤飲することがある。「犬はタバコなんて食べない」と思う方が多く、管理が甘くなりがちですので愛煙家の飼い主は気を付けたほうがいい。

犬が食べてはいけないものとして代表的な「ブドウ・レーズン類」は6位。ブドウはチョコレートやネギのように急に中毒を起こすことはないが、腎不全を発症する可能性があると言われている。

猫の誤飲物

猫の1位は「ひもや糸」。これらは、猫は遊んでいるうちの誤飲が多いようだ。また、8位の「コード類」もひも状のものに該当するが、長さのあるものは腸閉塞を起こしやすく、開腹手術が必要になる場合がある。また、 猫には、ビニールやスポンジなどさまざまなものをしゃぶったり、かじったりするウールサッキングと呼ばれる行動をする子がいる。このウールサッキングの延長で誤飲してしまう場合がある。

犬と猫の誤飲の問い合わせ割合

犬の誤飲の問い合わせのうち、食べ物であるものは36%に対して、猫は15%。このように、犬のほうが食べ物に関する誤飲が多いという結果になった。

調査概要

調査対象:同社の保険加入者で誤飲・誤食の相談者

調査人数:734名

調査期間:2018年10月1日~2019年9月30日

調査方法:「獣医師ダイヤル」利用者の相談内容の集計より

構成/ino.

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