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クラウドファンディングに野口英世の肖像をデザインしたマスクケースが登場、収益金は困窮する医学生などの修学支援へ

2020.08.31

米国財団法人野口医学研究所は、野口英世博士の肖像がデザインされたマスクケースのプロジェクトを、クラウドファンディングサイト「未来ショッピング」にて開始した。収益金のすべてはコロナ禍で困窮する医学生などの修学支援に充てられるという。

米国財団法人野口医学研究所は、日本が生んだ世界的医学者・野口英世博士の業績を記念し、日米を基軸とする国際医学交流&教育の促進を目的に、フィラデルフィアに設立された米国免税財団法人。

1983年の設立以来、1,300人を超える医療スタッフや医学生に海外留学などの支援を行ってきた同財団では、コロナ禍のなか志半ばで自身の進学や学業の継続を諦めざるを得ないという苦境に立たされている未来の医療スタッフたちに夢を追い続けて欲しいとの思いから、クラウドファンディングによる医学生などの就学支援を企画。

今回のクラウドファンディングで製作・販売するのは、マスクが生活のマストアイテムになる中で、急速に需要が高まっているマスクケース。ケース表面には、日本が誇る細菌学者で千円札でもお馴染みの野口英世の肖像をダイナミックにデザインし、見開き部分には、博士が遺した名言を記載。

機能面では、一時的に外したマスクの収納だけでなく、予備のマスクを持ち運ぶのにも便利なWポケット構造とし、厚みも片面0.2mmと薄いため、上着の内ポケットやカバンのなかでもかさばらないという。

素材には紙やプラスチックなどの代替素材としても注目されている、埋蔵量も豊富な石灰石を主原料とした次世代型新素材「LIMEX(ライメックス)」を採用。マスクを繰り返し使用できるよう、マスク接地面には抗菌技術協議会(SIAA)認定の抗菌ニスを塗布している。

2枚セットでの提供となり、価格は1,600円(税・送料込)。なお、今回のプロジェクトは「オールオアナッシング(目標達成型)方式」で実施し、販売目標は1,000セット(160万円)、販売目標が達成された時点でクラウドファンディングが成立となる。

関連情報
https://shopping.nikkei.co.jp/projects/noguchi/rewards/7384

構成/立原尚子

※クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。(編集部)

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