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昨年、海外旅行保険の保険金の支払いが多かった補償項目TOP3、3位旅行事故緊急費用、2位携行品損害、1位は?

2020.08.30

コロナ明けでしたいことに「海外旅行」を挙げる人は多いはず。しかし、楽しい旅行だからこそ油断は禁物。羽目を外した結果、現地で事故に巻き込まれる可能性がないとも限らない。

そこで今回、ジェイアイ傷害火災保険株式会社がまとめた2019年度の海外旅行保険契約者の事故発生状況を紹介していきたい。

本調査は、1996年の調査開始から数えて今年で25回目となる。

■1.事故発生率:4.14%(24人に 1人)

2019年度は「24人に1人」が何らかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用している。

【参考】2018年度:3.70%(27人に1人)

注)事故発生率=同社の保険金支払件数÷当社被保険者数

■2.補償項目別 事故発生割合(全体:保険金支払件数ベース)

病気やケガの治療費用や医療搬送費用等を補償する「治療・救援費用」が最も高く、手荷物の盗難・破損を補償する「携行品損害」、偶然な事故での出費を補償する「旅行事故緊急費用」が続いている。

対前年比では、新型コロナウイルス感染症の影響で旅行の取り止めや中途帰国される方が増え、旅行キャンセル・中断の割合が増加した。

■3.補償項目別 事故発生割合(地域別:保険金支払件数ベース)

携行品損害はヨーロッパ、アフリカ、治療・救援費用は、アジア、オセアニア、旅行事故緊急はグアム・サイパンで割合が高く、例年通りの傾向だった。

「治療・救援費用」の保険金支払いが300万円以上の高額医療費用事故は世界各地で発生しているが、特に欧米で多くなっている。治療・救援費用の保険金支払最高額は、4,661万円となった。

■4.治療・救援費用の保険金額「無制限」選択割合

<全体:41.7%>
ジェイアイ傷害火災保険株式会社の海外旅行保険加入者(保険の対象になる方)のうち、約4割の加入者が「治療・救援費用」の保険金額「無制限」のプランを選択している。

<インターネット契約等を除いた場合:78.4%>
インターネット契約や企業包括契約を除き、旅行代理店等で海外旅行保険に加入した加入者に限ると、昨年度より2.2ポイント増え、約8割の加入者が「無制限」のプランを選択している。

出典元:ジェイアイ傷害火災保険株式会社

構成/こじへい

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