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使ってわかった!20万円で買えるマウスコンピュータのゲーミングPC「G-Tune E5-144」の実力

2020.09.01

マウスコンピューターのゲーミングPCとして人気のブランド「G-Tune」より2020年7月8日に発売された、ゲーミングノートPC「G-Tune E5-144」は、リフレッシュレート144Hz対応の液晶パネルを搭載したミドルクラスゲーミングPC。ノートPCとしての携帯性を維持しつつ、ゲーミングモニター並みの滑らかな動きを実現してくれる1台だ。モデルによっては20万円以下で購入できて、初心者でも手に入れやすいゲーミングノートPCの実力をレビューしていこう。

リフレッシュレート144Hzのディスプレイ

ディスプレイサイズは画面の周りの縁の部分を狭くした、ナローベゼルの15.6型のフルHDノングレア液晶。光を反射しにくいため映り込みはあまり気にならない。加えて、1秒あたり画面が144回切り替わる「リフレッシュレート144Hz」に対応しているので、動きの速いゲームでも滑らかに動いた。また、キャラクターなどの動きに合わせて、光源の陰影をしっかりと再現できる。FPSなどわずかな映像情報の違いが勝敗を左右するゲームにおいては、嬉しい性能の1つだろう。

旧モデルから約29%の減量に成功した本体サイズ

G-Tune E5-144は横幅355.5㎜×縦幅236.7㎜×高さ19.9㎜となっており、旧モデル(横幅359㎜×縦幅258㎜×高さ29.9㎜)と比較すると、さらに持ち運びやすいサイズ感に仕上がっている。特に高さは旧モデルより約33%も薄くなっており、質量も約29%の軽量化に成功した約1.77kgとなっているため、持ち運びもリアルになったゲーミングノートPCだ。。

カラフルなRGBバックライト付きキーボードにはテンキーも付いている!

100キー搭載のキーボードはカラフルなRGBバックライト付き。バックライトのカラーやオンオフはControl Centerから設定の変更ができる。キーの配列は特にクセもなく、慣れるのに時間はかからなかった。キーピッチ(キーの中央から隣のキーの中央までの長さ)は約18.75㎜。キーストロークは約1.4㎜となっている。タッチパッドは本体やや左側に寄っており、タッチの感度はかなり高い。また、タッチパッドは使わずに外付けのマウスを使用する場合、タッチパッド左上のLED部をダブルタップすることで、簡単にタッチパッドのオンオフの切り替えができる。

テンキーも付いているので、表計算ソフトなどを使う際にも便利そうだ。

インターフェイスは本体後ろ側にも

写真上から後ろ側、右側面、左側面

通常のノートPCと少し違うのは充電用の端子をはじめ、インターフェイスが本体後ろ側にも搭載されている点だ。ACケーブルの差し込み口とHDMIが1つとThunderbolt 3が1つ。ネットワークLAN (1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T(RJ-45)が1つ配置されている。左側面にはUSB3.1(Type-A)とヘッドフォン出力のためのミニジャックが1つとマイク入力用のミニジャックが1つ。そして右側面にはUSB3.0(Type-A)が2つと、microSD対応のカードリーダー (UHS-I対応)が1つ配置されている。ネットワーク端子や、電源などをつないだ際に

左右に張り出さず、机上をすっきりとしたレイアウトにできそうだ。Bluetoothは最新のBluetooth 5.0に対応している。

顔認証もできるWebカメラで楽々ログイン

ディスプレイ下の縁部には、Windows Hello カメラが搭載されている。顔認証でのログインが可能となるので、パスワードを打ち込む手間が減り、ログインが早くなる。

約5.5時間のバッテリー性能とCPU処理速度向上のために強化されたACアダプタ

フル充電状態なら最長約5.5時間の動作が可能。最近のノートPCは充電なしでも24時間以上駆動する機種もあるため、決して優れているスペックとはいい難いが、外出先で少し利用するのであれば充分な性能だろう。試しに動画(音声なし)を約4時間流し続けたところ、バッテリー残量は100%から12%となった。ちょっとした外出時に持ち歩いても、ある程度稼働できるバッテリー性能が確保されている。

ちなみにCPUの処理速度向上のため、ACアダプタは従来の180Wから230Wに進化している。

G-Tune E5-144で「カクカク」とおさらば!

リフレッシュレート144Hz対応のゲーミングノートPC「G-Tune E5-144」なら、今まで使っていたPCの画面のリフレッシュレートが低く、カクカクしていたゲームがより滑らかに動いてくれるはず。ヌルヌルサクサク画面が動けば、速度が勝負のゲームにおいてより勝率を高められるかもしれない。勝負に勝ちたいプレイヤーにはぜひおすすめしたい。

また、テンキーが付いていたり、インターフェイスが充実している分、在宅ワーク用のノートPCとしても充分活躍してくれそう。メモリも標準で16GBあり、処理の重い業務もしっかりとこなせるだろう。

スペック

価格:19万2280円(税込)〜
OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル Corei7-10875H プロセッサー
グラフィック・アクセラレーター:GeForce RTX 2060 / インテル UHD グラフィックス
ビデオメモリ:6GB/ メインメモリからシェア (最大 約8GB) 
メモリ(標準容量):16GB (8GB×2/デュアルチャネル) 
メモリのスロット数/最大容量:2 (空き0)/最大64GB(32GB×2)
ストレージ(M.2 SSD ):512GB (NVMe対応)
液晶パネル:15.6型 フルHDノングレア(LEDバックライト)
解像度:1920×1080(144Hz)
サウンド:ハイデフィニション・オーディオ
Webカメラ:100万画素 (Windows Hello 顔認証カメラ搭載)
バッテリー:リチウムポリマー
動作時間(標準バッテリー使用時最大):約5.5時間
本体寸法:355.5mm×236.7mm×19.9mm (幅×奥行×高さ)
重量:約1.77kg

【参照】公式サイト https://www.g-tune.jp/note_model/e5_144/

写真/文・高見沢 洸

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