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コロナ後の海外旅行再開のタイミング、日本・韓国・英国は「感染の心配がないと思った時」、米国は?

2020.09.09

コロナ禍における旅行再開のカギは不安解消と払い戻し可能な航空券

新型コロナウィルス感染拡大により海外旅行を控える状況が続いているが、多くの人が海外旅行を再開したいと思うタイミングはいつなのか。

今回スカイスキャナージャパンは、旅行者3000人以上を対象に、コロナ禍がもたらす旅行への意識の変化についてアンケートを行った。

渡航・入国制限などが解除されたうえで、実際に海外旅行を再開したいと思うタイミングを聞くと、日本・韓国・イギリスでは「感染の心配がないと思えたとき」、アメリカでは「航空券が手の届く価格になったとき」と答える人が約4~5割を占め最多だった。

また実際の旅行予約へ踏み出すには、「キャンセル時に100%払い戻し可能・手数料無料の航空券を航空会社が提供している」ことが最も必要とされ、いずれの国でも約6~8割の回答者がそのように答えている。

今後の状況が予測しづらいなか、旅行費用のうち一定の割合を占める航空券については、フレキシブルであることを求める旅行者が多いことがわかる。

旅行先選びで重視するのは日・韓では「安全性」、英・米では「費用」

  今後旅行先を決めるときに最も重視する要素は、日本・韓国では「旅行先での安全性」、イギリス・アメリカでは「費用」が最多。

コロナ禍後の旅行スタイルの変化については、日本・韓国では「旅行の時期に注意する」「感染リスクが低い旅行先を選ぶ」といった慎重な考え方が約5割を占めました。一方、イギリス・アメリカでは「旅行の頻度を増やす」「より冒険的な旅をする」と回答した人の割合が日本・韓国を大きく上回り、これまで控えていた分、可能な状況になれば旅行をさらに楽しみたいという意欲的な声が目立つ。

なお「旅行の頻度を減らす」とした人は、いずれの国でも1割以下だった。また、旅のサステナビリティ(持続可能性)については韓国で最も大きな意識変化がみられ、今後「旅行時にはサステナブルな選択をしたい」と答える人は約6割に上った。

調査概要

実施期間:2020年5月13日~25日(日本)/5月13日~27日(韓国)/4月22日~5月5日(イギリス、アメリカ)
調査方法:インターネットアンケート調査
調査対象:調査期間中にスカイスキャナーのウェブサイトを閲覧した人
有効回答者数:3208名(日本600名、韓国551名、イギリス1463名、アメリカ594名)

構成/ino.

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